「縁雫アンブレラスカイ」再び!

 松江市・殿町にある「カラコロ工房」中央のガーデンテラスに、天井を赤・青・黄色など色とりどりのビニール傘で覆った装飾「縁雫(えにしずく)アンブレラスカイ」が、昨年に引き続きお目見えしました。若い女性観光客たちのインスタ映えするSNSへの投稿を期待して、松江観光協会が企画したものです。赤や黄など6色のビニール傘216本が、ワイヤロープで高さ約4メートルの天井につるされています。太陽の日差しを浴びると、色とりどりの傘の影が壁や床を多彩に染めあげる仕掛けで、訪れた観光客の人たちは「きれい!」と足を止めて見入ったり、スマートフォンで撮影したりしていました。確かに美しい光景で、テンションが上がります。雨の日も楽しくなりそうですね。この「縁雫アンブレラスカイ」は、7月31日までやっているそうです。よろしければ見に行ってみてくださいね。雨の日も町歩きをウキウキ楽しんでもらおうと、松江市観光協会が、ポルトガルアゲダで毎年夏になると行われているイベントからヒントを得て、昨年から始まったものです。写真映えすることから、来た人たちがインスタグラムなどに投稿して人気を呼んでいます。

 この傘のアートはとってもきれいなんですが、私は2017年、長崎「ハウステンボス」を訪れたときに、これと同じ傘のアートを写真に収めています。約130メートルの「モンドリアン通り」が、7色のカラフルな傘に彩られる「アンブレラストリート」です。約1,000 本の傘がずらーっと並び、雨の日も傘をささずに歩け、晴れの日は日差しをやさしく和らげてくれます。見上げれば色とりどりの傘。歩くだけで心も華やかになりますね。松江とは規模も迫力も全然違って、実に感動的な通りでした。夜には、この通りが、音楽に合わせて光が降り注ぐ「光のアンブレラストリート」に生まれ変わり、音楽とイルミネーションでにぎやかに彩られます。ハウステンボス、何度訪れても新しい発見の喜びがあります。❤❤❤

▲「ハウステンボス」の「モンドリアン通り」

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