「荒湯たまご」

◎週末はグルメ情報!今週は温泉たまご

 湯村温泉に来ています。兵庫県立村岡高等学校の進路指導部長の廣地聖史先生のご案内で、湯村温泉「温泉たまご」を作りに出かけました。この「荒湯たまご」を作るネットに入った3個入りの「生たまご」をいただいて、みやげ物店「荒湯観光センター」の前にある階段を下りていくと、湯村温泉の源泉「荒湯」があります。日本屈指の高熱の湯で知られる「荒湯」の源泉温度は約98度。嘉祥元(848)年に、慈覚大師(写真右)によって発見された湯村温泉の源泉で、98度の熱湯が毎分470リットルも湧出しており、「荒湯」ではその高温の湯壺を使って、地元の人だけでなく観光客も自由に、卵や野菜、芋などを茹でることができるんです。もうもうと立ち上がる湯けむりは、遠くからでもよく見えるほどで、近づくと硫黄の匂いが鼻孔を刺激します。

 日本一といわれるこの源泉の熱を利用して茹でる温泉たまご「荒湯たまご」は、湯村温泉の名物です。たまごはネットに入っていて、ビニールのひもがついています。このネットとビニールひもがポイントですね。湯つぼは、たまごを吊るすことができるようにしてありますので、そこにひもをひっかければ、ちょうどたまごが湯に浸かるようになっているんです(写真上)。12分浸けてください、とのことで、ベンチに腰掛けて川辺の足湯「ふれ愛の湯」に浸かりながら、気長に待っています。ちょうど12分待って、ネットを引き上げて、ホテルに持って帰って食べました。ちょうどいい加減の半熟で、茹でたて熱々の「荒湯たまご」は病みつきになりそうな美味しさです。センターでいただいた「塩」も、何か特別なものなんでしょうか、格別の美味しさです。こんな美味しい温泉たまごは初めてでした。❤❤❤

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