総本店「みっちゃん」

◎週末はグルメ情報です!!今週はお好み焼き

 広島お好み焼きといえば、なんと言ってもみっちゃん」ですね。以前「福屋」デパートの地下にあるお店にお邪魔しました。⇒私の食レポはコチラです  昭和25年に屋台で開業し、当時からの手法を守り続ける広島風お好み焼きで根強い人気の「みっちゃん総本店。今日は、八丁堀の総本店にお邪魔してきました。一つ一つの具材を丁寧に積み重ね、お好み焼き専用の麺をその場で湯がき、外はパリッと中はもちっと、キャベツはふわっと、みっちゃん総本店のどろっとしたオリジナルソースをかけて召し上がります。生イカ、生エビなどのシーフードが入った魚介のエキスが詰まった『お好み焼き スペシャル』や広島産の青ネギがたっぷりとトッピングされた風味豊かな『お好み焼き ネギかけそば入り』など豊富な品揃えが魅力です。昔懐かしい昭和レトロな店内には、カウンターとテーブル席が用意されており、グループでの利用もできます。今日もたくさんのグループが開店と同時に訪れておられました。路面電車で八丁堀駅から徒歩5分ほどと近く、学校帰りや会社帰りに気軽に立ち寄れるお店ですね。私は探すのに苦労しましたが…。今度は「そごう」10階にある新しいお店を目指します。

 昭和25年頃はさらさらのウスターソースを塗っていましたが、それではソースがしみ込んでしまいます。ウスターソースを作る過程で廃棄されるドロドロした沈殿物を見て「これはお好み焼に合う!」とひらめき、片栗粉を入れてとろみのあるソースを作ってくれと頼んだのでした。こうしてドロッとした、現在の『お好みソース』が誕生しました。ネギの代わりに安いキャベツを入れたところ、ボリュームも出て美味しくなりました。キャベツの値段が高騰した際に、具を多く見せるために年中安いモヤシを入れてみるとキャベツとの相性はバッチリ。 定番の組み合わせとなりました。そば入りのお好み焼屋台で「お好み焼」を食べていた“みっちゃん”が、焼きそばの上にお好み焼をのせてみたところ「こりゃ〜美味しいし腹もいっぱいになる!」ということで、今のお好み焼の原型が誕生!具の充実とともに丸いお好み焼に形も変わりました。そば入りのお好み焼を店舗で最初にメニューとして提供したのも“みっちゃん”でした。ヘラで食べるスタイル屋台では、皿を洗うには水を汲みに行かなければならないし、割り箸も高価な時代。鉄板の上でヘラを使って食べれば、皿も割り箸も使わなくてすむと考えた“みっちゃん”は、お客さんにこのスタイルをすすめました。珍しいスタイルは人気となりました。創業当時は、熱くなる金属製のヘラの持ち手に布を巻き付けていましたが、すぐに汚れてしまうので、木の板を取り付ける事を思いつきました。このヘラを作ったのは、屋台仲間の女将のためでした。「みんながうちも付けてくれ〜と言う事になったんよ」❤❤❤

 

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