「松江水燈路」始まる

 今年もこの季節(9月21日~10月31日)、松江水燈路2019」(すいとうろ)が始まりました。水の都」松江の秋を彩る光のイベントです。⇒ホームページはコチラ  私も今日出かけてきました。

 ライトアップにより城下町松江の光と闇を流麗に映し出す「松江水燈路。今年も土曜、日曜、祝日を中心に松江城・塩見縄手周辺を約2,000基の行燈(あんどん)が並び、多くのイベントが開催されます。水燈路期間中は平日・土日問わず、二の丸上の段に行燈が並べられます。週末は多くの人が訪れますが、平日は静かな雰囲気で、デートスポットとしても人気のようですね。並べられる行燈は松江市民の手作りです。毎年、行燈のデザインコンテストが行われ、優秀作品は表彰されます。市内外の作家さんがデザインした「アーティスト行燈」や、松江総合ビジネスカレッジ・Webデザインコースの学生さんたちが制作した幅15メートルの「巨大屏風型行燈」も目を引きます。期間中の土・日の夜には、お堀端の通り(塩見縄手)は通行規制が敷かれ、行燈が道を照らします。お堀では、照明が積まれた「光船」が水面と城山の森を照らします。また、年間を通してこの時期だけ、「堀川遊覧船」の夜間運航が行われます。船上から眺める行燈の明かりもまた格別ですね。この期間は「松江城」もライトアップされてきれいです。

 近くの「松江歴史館」(松江市殿町)に入ってみると、松江出身の漫画家・故園山俊二(そのやましゅんじ)さん(1935―1993年)の代表作「はじめ人間ギャートルズ」に登場するマンモスをモチーフにした、高さ3メートルの巨大なねぶたも設置されており、観光客を楽しませていました。壮観でしたね。園山さんを顕彰する市民グループ「園山俊二の会」松江市観光協会が企画し、授業でねぶた作りを学ぶ京都造形芸術大学に制作を依頼したものです。学生と市民がワークショップで制作し、マンモスと骨付き肉を組み合わせた力作が出来上がりました。土・日・祝日(午後6時~9時)に灯りが灯されます。❤❤❤

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