関門海峡クルージング

 私の宿泊する「プレミアホテル門司港」(⇒私のオススメホテルです。私の宿泊記はコチラ)からすぐそばの、「門司港レトロ内桟橋」から毎週土曜日に、関門海峡クルージング」船が運航されています。約40分間の遊覧観光です。前回訪れた時には、乗ることができなかったので、今回はあらかじめ予定に組み入れておきました。出発時間まで、波止場でやっている大道芸を見たりして時間を潰しながら、散策をして待ちました。クルージングは、門司港レトロ内桟橋⇒ブルーウィング門司(恋人の聖地)・和布刈神社・関門橋・壇ノ浦・赤間神宮・唐戸市場・下関国際港・巌流島などを、船上から展望して、再び関門連絡船乗場に戻ってきます。

 歴史の薫り漂う「関門海峡」を船でめぐり、船上から下関と北九州の両岸の景色を望むことができます。ブルーウィング門司(恋人の聖地)が跳ね上がるのに合わせて同時に出港する「関門海峡クルージング(門司港レトロ内の桟橋を出発)です。船内ではお薦めスポットが近づくにつれて、放送で観光地の案内をしてくれます。ぐるっと回って帰ってきました。海峡を優雅に往来する船を眺めながら、ゆったりと過ごすのがおすすめです。主に小型の貨物船が、ときおり大型船が通り過ぎ、海運の要になっているのだな、と感じられます。時間があれば対岸にも渡り、両岸から景色を楽しむとそれぞれのカラーを感じられて面白いでしょうね。ちょっと寒かったので、2階の船上席ではなく、船内で窓から絶景を見入りました。

 さらに今回の訪問では、門司港から下関「唐戸市場」「海峡館」を訪れるために、船で下関側に渡ることにしました。門司港下関との間、距離にして約1km程を、わずか5分程度で結んでくれる、短い船の旅を楽しめる「関門汽船」です。「壇ノ浦の戦い」で知られる関門海峡は、その名の通り潮の流れが激しく、時には大回りをするので、若干遅れて到着する事もあります。東側には「関門橋、西側には「巌流島」を眺める事ができます。本州と九州を結ぶ市民の足として重要な航路となっており、近年までは海上国道2号線と呼ばれたりもしていました。あっという間に到着しました、快晴の中潮風に吹かれての楽しいひとときでした。❤❤❤

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