「ホテルオークラ神戸」

 この時期には「神戸ルミナリエ」で、神戸は賑わっていることでしょうね(今年で25回目)。「ルミナリエ」を見るために、私が神戸で定宿として利用しているのが、高級老舗ホテル「ホテルオークラ神戸」です。退職後、日本旅行」の教え子が、初めて「ルミナリエ」を見るために旅行した際に、私のために取ってくれたのがこのホテルでした。高層階から眺める神戸の夜景が滅茶苦茶きれいだったのと、ホテルの接客やら食事・サービスが最高に良かったので、以来ここを定宿にすることに決めています。周辺には、神戸港メリケンパークウミエモザイクなどがあり、観光・ショッピングにも最高のロケーションなんです。地上35階建てのそびえ立つホテルで、高層階の客室の窓から見える景色が素晴らしいのも人気の理由の一つです。神戸の夜景を堪能したい人にはまさにぴったりのホテルだと思いますよ。新神戸駅三宮駅から無料シャトルバスも出ています。

 

    エントランスを入ると、天井の高い開放的なロビーが、左手にフロント・デスクがあります。メインロビーには、ソファがたくさんあり広々としていて、平山郁夫画伯の絵がひときわ目を引きますね。このホテルで私が一番好きな雰囲気の場所がここです。高級ソファに深々と腰掛け、画伯の絵に癒やされながらのんびりと悠久のひとときを楽しんでいます。ちょっとした仕事もここではずいぶんはかどります。やはり雰囲気でしょうか。

▲これも平山郁夫画伯の「瀬戸内海曼荼羅」(平成元年)

 客室も広く余裕のあるお部屋で、ゆっくりとくつろぐことができ、仕事もはかどります。壁際には、幅広のライティング・デスクとテレビボード。デスクの隣には、電気ケトル、ティーカップ(ちゃんとフタがついていました)、インスタントコーヒーのセット、ティーバッグが。窓ぎわには椅子と小さなテーブルが。空気清浄機も。ベッドサイトのテーブルには、電話、アラーム付き時計、エアコン、ライト(室内灯・天井灯・足元灯)、カーテン開閉の操作パネル。サイドテーブルの引き出しの中にはセキュリティボックス(金庫)が入っています。バスルームはお風呂とウォシュレット・トイレ。水回りには若干の古さも感じられますが、清潔感があり、とてもきれいでした。洗面台には高級感漂うアメニティが設置されています。クローゼットも十分な広さがあり、傘・靴べら・洋服ブラシ・スリッパが用意されていました。

 私は毎回夕食に、このホテルのフレンチを頂くことにしています。このお店のサービスがとても気に入っているんです。一度、作っていた教材の忘れ物をして、部屋まで届けて頂いてこともあり、そのお心遣いに感動したことも理由の一つです。レストランも和・洋・中といろいろと入っているので、食事に困ることはありません。朝食ブッフェも、ホテルオークラ」伝統のフレンチトーストや、シェフが目の前で料理してくれる卵料理、10種類もある焼きたてのホームメイドブレッドがお気に入りです。何度もお邪魔しているうちに、ポーターさんとも親しくなりました。私のお気に入りホテルです。♥♥♥

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