神戸シティループバス

 神戸の観光スポットといえば、北野異人館街ハーブ園南京町(中華街) ベイエリアあたりが代表的ですが、これらの観光地を、とっても効率的に巡ることができるバスがあるんです。それが、シティループ。平成2年4月7日に初めて神戸の街を走りました。神戸市「市制100周年記念事業」の一つとしてスタートしました。以来30年間、神戸の町を走り続けている歴史ある循環バスです、車体は神戸の街並みに合うグリーン(緑)を基調に、「飾り屋根」をつけるなど、「異人館」をイメージしたレトロなデザインのかわいらしいバスです。車内もしかり。木目調でレトロな雰囲気。1回の乗車がどこから乗っても、どこで降りても260円。私は前回神戸に来たときには、1日乗車券」を買って(660円)、街中をぐるっと一周しました(一周63分)。停留所は全部で17カ所。神戸はコンパクトな街ですが、それでも見どころをくまなく回ろうと思うと、時間もかかりますし、坂の多い神戸では足もクタクタになります。でも、シティループ」に乗って一回りすれば、神戸の代表的な観光スポットはだいたい回ることができるんです。時間帯にもよりますが、約15分間隔で循環しているので、一度降りても、長く待たずして次の便に乗ることができるんです。

 シティループバス」は、神戸の街をぐるぐる巡っていて、一周63分で神戸の街を一回りします。停留所は17か所、どこで乗ってどこで降りてもOKなのですが、停留所ナンバーの1番は、ベイエリアの「ポートタワー前」から始まります。鮮やかな赤が印象的な「ポートタワー」は、間違いなく神戸ベイエリアのランドマーク(⇒私の紹介記事はコチラ)。ベイエリアでは、「ポートタワー」や、特徴的な建物の形を持つ「神戸海洋博物館」を見てみてもいいですし、モザイク・ガーデン」でぶらぶらしながら買い物をするのも、オススメの過ごし方です。クルーズ船に乗って、海を楽しむのも素敵ですね。他の街の循環バスと違うのは、シティループ」には、ガイドさんが乗っていて、乗っている間に簡単な観光案内をしてくれます。 そのため、神戸の概要や見どころ・ミニ情報を知るにも、恰好の案内役になっていました。ちなみにガイドさんの着ている制服は、神戸を代表するアパレルメーカー「ワールド、帽子は老舗専門店「マキシン、靴も長田の「アルジェント」製と、メイドイン神戸にこだわっているところも隠れた見所の一つですよ。

 神戸の観光スポットとしては外せない北野異人館街にも、もちろん「シティループ」の停留所があります。実は、北野異人館街は、神戸の有名な観光スポットでありながら、公共交通機関のアクセスがそれほど良くないんですよね。三ノ宮駅から徒歩20分ほど、新神戸駅からでも10~15分ほどかかります。ですが、シティループバス」だと、異人館街にダイレクトに行けるので、利便性という意味でもオススメです。緑のバスに乗って北野異人館街を走るだけでも、観光気分は味わえますので、時間のない方にもぴったりですね。❤❤❤

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