とっとり花回廊イリュミネーション

 中四国最大の花のテーマパーク「とっとり花回廊」(鳥取県南部町鶴田)で、11月15日から、園内約8万平方メートルを花と光で彩る「フラワーイルミネーション」が始まりました(点灯時間は午後5時半~同9時)。光りと花が織りなす冬の絶景がまた始まりましたね。私は毎年出かけています。今年は全エリアでデザインを変更一新していて、中国地方最大級となる140万個のLED電球が幻想的に輝き、来年1月13日まで来場者を楽しませてくれます。私は今日、「志学館」の授業を終えて、米子駅前から出ている無料シャトルバスに乗ってでかけてきました。フラワーパークならではの、花と光の織り成す趣向を凝らした見どころが満載です。

 「開園20周年」記念の今年は、「花と光の楽園」がテーマです。今年初登場の「フラワーマッピング」は、光りを閉じ込めて幻想的に輝く「フラワードーム」内の縦6メートル、幅9メートルの大スクリーンに、同園メインフラワーのユリをはじめ、花や風景、20年の歩みを振り返る特別映像を投影しています。キラキラ輝く約2メートルの巨大ハーバリウム「ハーバリウムツリー」も素敵なフォトスポットでした。天井から降り注ぐイルミネーションです。

 ビオラの花壇とユリの木が一直線に並ぶ約130メートルの通りが、20周年を祝う光りのブーケの「ビオラとリボンの並木道」に変身していました。飾られた大きなリボンも注目でした。

 光りの妖精がパンジーの花を咲かせるファンタジーな「パンジーのドームガーデン」も実にきれいでしたね。半径20メートルのドーム型イルミネーションの中に入って、夜空を見上げれば、まるで光りの妖精がパンジーの花を咲かせているかのような見事さでした。

 園内を走る「フラワートレイン」も電飾されて、キラキラ輝く可愛らしい「フラワースタートレイン」が登場しています(運行は月~木の17時30分~20時)。乗車して光りの世界を巡ることができます。金、土、日曜日や祝日などには、午後7時から打ち上げ花火(約400発)とイルミネーションの競演もあります。私は金曜日に訪れたので、花火も見ることができましたが、いつも見慣れている「水郷祭」の花火を思い浮かべると、ちょっとショボい花火ですが、それでも会場の雰囲気を盛り上げるには効果的な演出です。

 1周1kmの光で繋がった「展望回廊」もキラキラと輝き、素敵な夜景でした。屋台村ではテーブルやイスが用意されていますので、好きな食べ物を買って、座って食べることができます。ただし野外なので、とっても寒い。1番人気は「牛骨屋台ラーメン」です。私もラーメンを食べましたが体の底が温まってホッとしました。その他にも定番の、ホルモン焼きそば、たこ焼き、唐揚げ、ホットドック。ハンバーガーなどがありました。♥♥♥

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