「一太郎2020」

 私の愛用している(株)ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」の2020年版が届きました。私が購入したのは特別上位版「一太郎2020プラチナ[35周年記念版]」です(38,000円税別)。早いもので、もう35周年ですか。私は30年以上このソフトを使い続けています。毎年この時期にバージョンアップされる度に購入しているんです。現場のほとんどの先生方はマイクロソフトの「ワード」派だと思いますが、私は熱狂的な「一太郎」派で、年季が入っていますから、どんな込み入ったレイアウトの文書でもこのソフトで作ることができます。私が長年にわたって作成してご好評をいただいた「センター対策本」は、毎回このソフトを駆使してレイアウトを構成していました。

 今回の「一太郎2020」は、35周年記念版ということで、いくつかの記念ソフトウェア・コンテンツを含んでいます。主なものは

①風景写真などを選んで文字を入力すれば、タイトルロゴを作成できる「フォトモジ」…インパクトのある「見出し」を作るときには重宝する機能です。これを使って通信を作成するのが楽しみです。

②回顧録や年譜などに便利な「昭和・平成・令和   時をかけるイラスト70」…私はイラストソフトを沢山手元に置いて、様々な文書を作っています。そんな私には格好のプレゼントがこの70枚のイラストでした。とても綺麗です。

③「モリサワフォント26書体」…文書はフォントでどのようにも変身します。美しいフォントを集めている私にとっては最高のプレゼント企画でした。

④13年ぶりに全面改定して26万9,000項目を収録した「大辞林4.0 for ATOK」…入力の際に辞書機能があると便利ですね。

⑤PDF・画像を一太郎やOffice文書に変換できたりするPDFソフト「JUST PDF 4」…今回の添付ソフトの中で私が一番高く評価したのがこのソフトでした。これでPDFから一発で「一太郎」「ワード」文書に変換してくれるので、便利なことこの上ない。変換精度もかなり気に入っています。これは実に重宝します。

 このほかにも、音声データの増量で、自然なイントネーションを再現した「詠太10」(えいた)には、日本語の女性話者「RISA(リサ)」を新たに搭載。これまた私の長年のお気に入りのグラフィックソフト「花子2020」は機能がアップしました(図面を作るならこのソフトです)。表現力やMicrosoft Officeとの互換性を高めた「JUST Calc 4/R2」「JUST Focus 4/R2」、基本機能は変わらないメールソフト「Shuriken 2018」も収録していますがこれらは一切使っていません。これらの特徴を、分かりやすくまとめた幻の「一太郎新聞」コチラで読むことができます。実に見事なレイアウト構成です。こんな文書を作りたいと思っている八幡でした。♥♥♥

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