「共通テスト」対策

 来年度から始まる英語の 「共通テスト」松江北高でも、すでに2年生は「進研模試 大学入学共通テスト早期対策模試」(リーディング・リスニング)を実施しました。八幡が以前から恐れていたように、分量が多くて最後の問題まで終わらない生徒たちがたくさん出ました。なにせ、センター試験よりもずいぶん語数が増えていますからね。その大きな特徴については、⇒コチラに八幡が分かりやすくまとめた文書がありますので、ご覧ください。まずは「語彙力」の強化が、そして意外と思われるかもしれませんが、英文を素早く読むために「文法力」の強化が必要だと私は考えています。

 旺文社から毎月発売になっている、日本唯一の受験雑誌『蛍雪時代』の最新4月号が、「共通テスト」の特集を組んでいて、とても勉強になります(私も毎月購読しています)。このテストで何が変わり、どのように勉強したらよいかということが、専門家と、受験を実際に体験した先輩たちの言葉で語られています。この雑誌は八幡が生徒たちに強く勧めているもので、松江北高の図書館でも入り口に置いてあり人気です。従来の「センター試験」対策に引き続いて、尊敬する水野 卓(みずのたかし)先生が、「共通テスト」対策の講座を担当しておられます。今月号の初回講座において、水野先生もやはり「文法力」の重要性を強調しておられましたね。私も同感です。これは毎月目を通しておきたい連載ですよ。

 最近届いた、アルク『英語の先生 応援マガジン』春号(2020年)も、「共通テスト」の概要・要点整理・対策の特集が組まれていて参考になります。リーディングの変更点、リスニングの変更点、共通の変更点別にまとめられています(pp.24-29)。分かりやすいまとめです。

 英語に関しては、4月から八幡は、松江北高補習科勝田ケ丘志学館で、『共通テスト対策実力養成重要問題演習 2021共通テスト 英語リーディング』『2021共通テスト 英語リスニング』(共にラーンズ)の両冊を使って、重点対策を始めます。まずは「勉強の仕方」に焦点を当ててスタートです。♥♥♥

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