「ドンピエール エクスプレスカレー」

◎週末はグルメ情報!!今週はカレー

 東京駅・八重洲北口「キッチンストリート」にある「ドンピエール エクスプレスカレー」は、銀座で30年以上続く「レストラン ドンピエール銀座本店」で人気のビーフカレー等、多くのカレーを楽しめるカレー専門店です。カレーファン・フレンチファンに愛されるお店なんですよね。同店ではアジアの香辛料の活力と、フレンチの洗練されたソースが生かしたカレーで、20年以上かけて辿り着いた味。まさに渾身の一皿です。A5ランクの極上国産ビーフを使ったカレーはまさに絶品。こんなカレーが、さらにカジュアルに楽しめるようになったなんて、幸せですよね。私は二度目の訪問です。

 先生はカレーが好きだから、一度「ドンピエールエクスプレス」のカレーを試してみて、と言われて、ちょうど新幹線の待ち時間があったので、東京駅「キッチンストリート」にあるお店(大丸のちょっと前)に入ってみたのが今から六年前。高級洋食店として名高い「ドンピエール」が初展開するカレー専門店です。ビーフカレーをはじめキーマカレーやホワイトカレーなど、フランス料理の匠が生んだここでしか味わえない究極のカレーが楽しめます。「ドンピエール」のカレーは、香辛料本来の活力風味とフレンチの洗練されたソースが生きています。まさに日本で生まれ二十数年以上かけて辿り着いた渾身の一皿、さらに頂点を極めていく上品な欧風カレーです。 高級ホテルでいただいているような感じがしました。看板の「最高傑作」は決して誇大広告ではありません。

 いやー、「特製ビーフカレー」(1650円)、たしかに美味しかった。なんと言っても、入っているビーフの柔らかいことこの上なし。カレーの辛さも癖になりそうなくらい美味しい。なかなかこんなカレーは、島根県では食べることはできませんね。今まで味わったカレーの中で、ダントツでナンバーワンです。一気にお腹が空いていくような 香辛料の良い香り。付け合わせは、お決まりの「ラッキョウ、福神漬け、レーズン。私はカレーにレーズンが大好きです。肉は 柔らかく煮込まれた牛バラ肉とほほ肉。カレー・ソースはタマネギの上品な甘みと少しの酸味、コクが一体となっていて、口いっぱいに広がります。一口食べてもさほど辛くはありませんが、徐々にジワーッと辛さが出てきます。ビーフがとても柔らかくスジが全くないので、口の中に旨味が広がり、旨味だけを出し切った後に、お肉自体は消えてなくなっちゃうんです。「ミニサラダ」「アイスコーヒー」も一緒にお願いしました(+500円)。

 また来ようと思いました。店内もこんな風にとってもきれいです。♥♥♥

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