「透明人間かな」

 その昔、Mark Setteducatiという人の「Face Off」という作品がありました。上の映像で見ていただきました。この作品をリバイバルとして売り出したのがマジックランドです。「透明人間かな」というタイトルで発売されました。とっても不思議なマジックで、いっぺんで気に入りました。素材に透明な板を使ったことで、公明正大に見え、ひと味違った不思議さが演出されていますね。

 3分割の透明なプラスチック板に、3組のペア、計6人の人物が印刷されています。一度ケースからプラスチック板をそれぞれ取り出し、裏・表で絵が違わないかを確かめてもらいます。この3片をもう一度先ほどと同じ配置で戻すと、なんと6人いたはずの人が5人しかいなくなっているのです。中央のペアの1人が消えて5人になってしまいました。「実は消えた1人は隠見自在の透明人間で、時々透明になって消えてしまうのです」と言って、突如消えた1人が手の中から出現するのです。原理自体はよくあるものですが、他の作品は人数が多く、何かしらぼんやりした印象なのに対して、今回の作品はコンパクトで、6人⇒5人と現象がはっきりしているので、魅力的かなと感じました。最後は、消えた1人が意外な所から出てくるのにビックリです。それではマジックランドの主である「ママさん」の演技(私はママさんが大好きで、東京に出たときにはよくマジックランドに通っています。いつまでもお元気で!⇒コチラです)をご覧下さい。♠♣♥♦

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