『直前演習』できました!

◎『直前演習』発刊!!「攻略BOOK」も

 『直前演習2021共通テスト 英語(リーディング)』(980円税込み)が、ラーンズから発刊になりました。全国のたくさんの高等学校でご採用いただいて、可愛がっていただいている『重要問題演習』の続編です。まずは、問題の解き方・考え方を、『重要問題演習』で確認していただいた後で、「共通テスト」で出題が予想される形式の問題で総仕上げを行ってもらい、実力を完成させる教材となっています。①全問オリジナル問題 ②求められる力を明確にした出題 ③苦手な出題形式を残さない仕組み が編集方針として貫かれています。

 本番形式を想定したオリジナル問題7回分が収録されており、「解答・解説」冊子では、すべての問題で素材文と問題を再掲載して、正答と、陥りやすい誤答の判断ポイントなどが、2色刷で分かりやすく解説してあります。自学にもこれは有り難いですね。自分の得意分野や苦手な弱点分野を把握できる「レーダーチャート」だけでなく、生徒の解答データを処理するための「読み取りツール」「集計ツール」も用意されています。「冊子版」に加えて、授業の演習でも使いやすいやすいように、40分×14回の「バラ版」も用意されていて、私はコチラを早速注文しました。さて、ここでみなさんに、特にご紹介したい別冊付録「攻略BOOK―Score Up & Check―」(全25ページ)があります。私も協力させていただいた特別な教材です。

 第1問~第6問の中で、特に「新傾向問題」(例:「事実」と「意見」に整理する問題、複数記事から情報を読み取る問題  苦手とする生徒が多い)を取り上げて、問題への迫り方・ポイントを解説しています。得点アップにつながる問題の解き方を学ぶ「Score Up」と、読解問題の論理展開の把握に役立つ「つなぎ語」や、内容理解につながる「語彙」を確認する「Check」の2部構成となっています。解き方の最終確認と弱点の補強には、格好の教材となっています。最終ページには、出題が予告されているアメリカ英語イギリス英語「語彙」「綴り」「発音」「文法」の違いを簡潔にまとめたコラムもありますので参考にしてください。短期間で共通テスト対策を仕上げたい先生方にオススメしたいと思います。幾つか見本ページをご覧いただきましょう。

 ご採用になると、問題文、素材文、設問テキストデータ、攻略BOOKの一部(音声もあり)を、ラーンズのホームページからダウンロードできるようになっています。授業でこの教材を加工したい場合にご活用ください。「共通テスト」の演習には格好の教材となっています。ぜひ見本をご覧いただいて、ご検討をお願いします。

 鳥取県は約1ヶ月、島根県は約2ヶ月立ち後れました。私は今「共通テスト」の第1問から順に、問題の狙いや解法のポイントなどを詳しく解説している真っ最中です(勝田ケ丘志学館は第4問まで、松江北高補習科は第2問まで終わりました)。攻略には、まず敵を知ることから始めないといけません。♥♥♥

※しばらくくだけた話題が多かったので、今週はちょっと真面目に、英語の話題で迫ってみたいと思います。お楽しみに!(八幡)

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