炊飯器を買った!

 すごい炊飯器が新発売になると聞いていました。パナソニックの炊飯器「SR-CVSX100」(130,680円!)です。最新機能を搭載したパナソニックの最高峰モデルです。ものすごくご飯が美味しく炊けるとのこと。米作りのプロが、「うまい」「最高の味を引き出せる」「お米の香りや甘みやツヤを引き出してくれる」と認めたそうですから。今まで八幡家では、今から10年程前の普通のパナソニックの炊飯器でご飯を炊いていました。毎日食べるものですから、そんなにご飯が美味しいというなら、だまされたと思って、買ってみようと思いました。結論から言えば正解でした。めちゃスグレモノです。こんなにご飯が美味しいものだとは知りませんでした。甘くて、ハリがあって、ツヤまである。ご飯を食べるのが楽しい。家電量販店には、それこそさまざまな会社からさまざまなモデルが販売されていて、どれを選んだらよいか選定に迷うところですが、やはり最高峰は違いますね。

 まず始めにお米の鮮度を見極めてくれます。お米の鮮度を「圧力センサー」で検知して、鮮度に合わせた炊き方に自動で調整してくれます。お米は精米後に鮮度が下がり続け、約2週間後には含水率が落ちた乾燥米になってしまいます。でもこの「鮮度センシング」なら、釜の中をリアルタイムで見守りながら、お米の鮮度に応じて圧力を調整して、乾燥米でも、ハリと甘みのある新米のような美味しさを実現してくれます。

 パナソニックの特許「Wおどり炊き」で、お米を激しくおどらせてふっくらもちもちのご飯にしてくれます。一つは、「IH切替大火力おどり炊き」で、強力な泡の熱対流を生み出してご飯を大きくふっくらとさせます。もう一つが「加圧減圧可変圧力おどり炊き」で、加圧して高温化。減圧時に激しく対流させて、お米を芯まで加熱して、甘み、もちもち感を引き出します。より一粒一粒がハリのある大粒のご飯になります。

 追い炊き・蒸らしの工程で、220℃高温スチーム(加熱水蒸気)」を3つの穴から釜の中に高速噴射して加熱。お米の芯まで熱を浸透させて、旨みを閉じ込めます。高温スチームで表面をコーティングして、旨みを閉じ込めてくれることがポイントなんです。

 「58銘柄炊き分けコンシェルジュ」が搭載されていて、全国の銘柄米を美味しく炊き上げるために、お米の性質や味や食感を科学的に分析して、銘柄米の個性に合わせて、自動で炊き分けてくれます。私はいつも『仁多米』を買っているので、炊飯器の上部のタッチパネル液晶で、仁多米』を選んで、炊飯を始めました。食感自在に炊き分けることも可能です。時間や手間のかかる、炊き込みごはんや赤飯などの専用コースも用意されています。

 こんなにご飯が美味しかったことはありません。お米の芯まで旨みが際立っている感じです。今日は「炊き込みご飯」に挑戦してみましたが、今までの炊飯器とは比べものにならない美味しさです。今までの炊飯器は時間が経つと、ご飯がパサつき固くなったりしていたんですが、保温開始後にもスチームを自動投入してくれるので、パサつきを抑え、保温ご飯のイヤなにおいも追い出してくれます。スチーム再加熱を使えば、保温するご飯の量に合わせて、スチームを釜の中に投入してくれて、保温ご飯をアツアツにしてくれます。

 お手入れもいたって簡単です。部品はたった4点で、手軽にきれいにすることができます。ダイヤモンド竈釜」で「熱伝導」に優れ、「発熱性」「蓄熱性」も一級品です。いい買い物をしました。♥♥♥

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