「風を待って」また風か!

  私の大好きなシンガー・ソングライター、小田和正(72歳!)さんの新曲「風を待って」(アリオラジャパン 作詞・作曲・編曲 小田和正)が使用される明治安田生命の新CMが、7月24日から全国でテレビ放映されています。素敵な歌です。

 明治安田生命の新しい3本のCM「しあわせなとき」篇、「青春の輝き」篇、「小さな光」篇は、人生のかけがえのない一瞬を切り取った同社の「マイハピネスフォトコンテスト」の入賞写真とともに、小田さんのあたたかく優しい歌声が重なって、同CMの「今を大切にする」というテーマに寄り添ったものとなっています。6年ぶりのCMオリジナル楽曲が、映像の魅力を一層引き出していますね。⇒この小田さんの新曲は明治安田生命のホームページで聴くことができます コチラです

   2014年から 放映を開始した明治安田生命のCM「愛になる」シリーズの楽曲「愛になる」に続き、小田さんが当CM のために6年ぶりに書き下ろしたオリジナル楽曲です。小田さんのあたたかくやさしい歌声が、今を大切にする」というテーマのCM映 像の魅力をいっそう引き出し、目の前にいる人の大切さに気付かせてくれますね。

◆「しあわせなとき」篇   当たり前のようにそばにいる人と過ごす時間が、かけがえのない幸せなひとときだと いうことに、気付かせてくれる作品です。
◆「青春の輝き」篇   学生の何気ない日常のなかにある青春の輝きを感じさせてくれる作品です。なお、 キャッチコピーは「なんでもない日が、思い出になる。」を継続して使用します。
◆「小さな光」篇(春夏)  あふれる満面の笑み、悔し涙、光の中を駆ける姿など、子どもたちの豊かな表情に あたたかい気持ちになる作品です。

 今回の歌のタイトルが「風を待って小田さんは、なぜかしら「風」が大好きで、歌詞の中に「風」が出てくることがめちゃ多いんです。代表曲のほとんどが「風」と言ってもいいくらいです。小田さんは、ご自分でもそのことを認めておられます。以前に私は、小田さんの「風」好きには何か特別の理由でもあるのだろうか?と探ってみたことがあります。⇒コチラに詳しく書きました

 風を意識しているところはあるね。風をどう表現しようかとか。中学・高校と野球部にいて外野を守っていたんだけど、外野手って退屈なんだよ。なかなか球も飛んでこないし。そのときいちばん感じるのは風なんだよ。ずーっと風が吹いてて、顔の角度を変えると、風の音が大きく聞こえたり。風といるという感じがしたね。

 中学・高校時代に、野球部だった小田さんは、外野を守りながら、草の匂いや風の音を聞いて、試合中でも外野守備につきながら、覚えたばかりの歌を歌っていたと話しています(小貫信昭『小田和正インタビュー)。風に吹かれて、草や土の匂いの中で、外野を守りながら歌を口ずさみ、神経は野球にも注がれていました。風の音が予想以上に大きくて、顔の向きを変えると、聞こえてくる風の音もまた変化する。気温や湿度によっても体にまとわりつく風は変化する。この頃の思い出が頭の中にずっとあって、大人になってからも、街で同じ風を感じると、当時の風に吹かれて外野を守っていた頃の情景を思い出すと語っています(インタビュー集『YES-NO小田和正ヒストリー)。何百曲歌を作っても、表現し尽くすことのできない「風」が、小田さんの心の中には吹いていることでしょう。果たしてこれから何曲「風」を聴かせてもらうことができるんでしょうかね。今のところ、この新曲のリリース予定はないそうです。♥♥♥ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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