お母さん食堂「純連チャーハン」

◎週末はグルメ情報!今週はチャーハン 

 ファミリーマートから、9月22日に、オリジナル総菜・冷凍食品ブランド「お母さん食堂」「さっぽろ純連監修チャーハン」(税込278円)が発売されると聞き、「さっぽろ純連」の大ファンの私としては心ウキウキ!22日に当日早速ファミリーマートに出かけてきました。ありました、ありました!!「さっぽろ純連」は、札幌市内で営業するラーメン専門店です。お母さん食堂」ブランドでの“名店コラボ”は初となります。

 「さっぽろ純連」は1964年創業の老舗ラーメン店です。現店主である村中教愛さんの母親が作り出した「みそラーメン」「チャーハン」が看板商品です。「お母さんが苦労して真心こめて大切につくった味」という点が、ファミリーマート「お母さん食堂」の方向性と一致したため、コラボが実現したそうです。昭和39年創業当時から変わっていないチャーハンのレシピを継承した味に仕上がっています。55年以上経った今でも絶大な支持を受けているチャーハンを、「ファミリーマート」と半年以上の歳月と労力をかけ共同開発した一品です。店で提供する味を、真似ではなく忠実に再現した「純連のチャーハン」冷凍版になります。

 「あ、この味、この味!!」 東京・札幌で食べた味を思い出しました。美味しいですよ。この商品は「さっぽろ純連」の味を再現するため、ラードでコクを出し、高温でパラッと炒めることで香ばしさを追求しました。具は、「焼き豚」「玉子」という王道のシンプルな組み合わせとなっています。焼き豚は、豚肉に醤油ダレをよく浸み込ませて仕上げました。私は「純連」に行くと必ず「しょう油ラーメン」「チャーハン」をいただきます。初めて食べたのは、東京・高田馬場にあった「さっぽろ純連」でした。あのチャーハンの味は忘れられません。残念なことに、このお店は閉店してしまい、「さっぽろ羅偉伝」と名前を変えて営業しておられます(私のレポートはコチラです)。その後、札幌に講演会で行った時には、地下鉄に乗って「澄川駅」の近くにある「さっぽろ純連」の本店を体験してきました(私のレポートはコチラです)。

▲「さっぽろ純連」本店のチャーハン

▲お母さん食堂のチャーハン

 ファミマのマーケティング担当者によると、冷凍チャーハンは20~50代の男性に特に支持されているとのことです。通常のチャーハンは1人前が200~250グラムとされていますが、この新商品は300グラムとし、量の多さをアピールするために、パッケージデザインではチャーハンの存在感を大きく打ち出しています。

 「お母さん食堂」のブランドは、2020年9月で3周年を迎えました。ファミマはこれを機に「安心・安全」をより強く打ち出した商品開発を進めると言います。冷凍チャーハンだけでなく、ハンバーグや、マーボー豆腐などもリニューアルし、コロナ禍で増加する中食需要に対応していく方針だとか。♥♥♥

【さっぽろ純連からのコメント】
 「さっぽろ純連監修チャーハン」は、ラーメン専門店である『純連』が創業当初からのメニューで55年以上経った今でもお客様に絶大な支持を頂いているチャーハンを、「ファミリーマート」さんと半年以上の歳月と労力をかけ共同開発した一品であります。店で提供する味を、真似ではなく忠実に再現した「純連のチャーハン」冷凍版をお楽しみください。

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