「荒島駅」

 学生時代は、自宅のあった広瀬町から一畑バス「荒島駅」まで出て、ここから山陰線の列車で、毎日松江まで四年間大学に通っていました。当時と外観はほとんど変わっていない懐かしい想い出の駅です。今はもうそのバスも走っておらず、安来市広域生活バス(イエローバス)が駅前から出ています。私が子どもの頃は、広瀬から荒島まで、一畑電気鉄道広瀬線が走っていました。この鉄道も1960年に廃止となりました。現在JR荒島駅の1日の乗降客数は、約400人ぐらいです。

 米子に通勤列車で、今日は列車待ちの時間に(特急「やくも」寝台特急「サンライズ出雲」を二本待ち合わせるために朝13分も停車するんです)、懐かしの駅にふらっと降りてみました。単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、列車交換や退避が可能な地上駅です。単式の1番乗り場側に駅舎があり、2・3番乗り場へは跨線橋で連絡しています。時代を感じさせる木造の駅舎です。構内・裏手にある生コン工場の大きなプラントが目をひきますね。少し離れていますが、世界一の日本庭園で知られる「足立美術館」もあります。駅内には「荒島駅ふれあい館」が併設されており、地域の書籍や写真・資料が展示されていました。主に学生(情報科学高校)が利用する駅ということで、大きな駐輪場も駅の隣にありました。♥♥♥

 

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