サンセットカフェ

  今日は午前中に、松江北高補習科3年生理数科の授業を終えて、黒田町のだて整形」にお邪魔して、膝の水を抜いてもらい、痛み止めの注射を打ってもらいました。もうずっと左膝が痛くて歩くのもままならない状態が続いているんです。先生が「ちょっと痛いですよ」と注射針を刺されるときに言われるんですが、これが痛いなんていうレベルを超えています。でもこれを辛抱すると、膝の痛みがウソのように楽になるので、辛抱、辛抱!治療を終えて、松江市の外れの「ニトリ」まで電動自転車で向かいます。ベッドの敷きカバーが痛んだので交換用を買い求めに行きました。途中、私の行きつけの「谷屋ん」で昼食に「醤油ラーメン」をネギまし、煮卵のトッピングでお願いしました。昔私が通った松江の老舗名店「花さか」のラーメンが食べられるお店です。自転車には慣れているとは言え、さすがに「ニトリ」までこいで行くとお尻が疲れます。市内に戻って心臓外科・内科の「須山医院」で、心電図・エコー検査・胸部レントゲン検査が待っていました。「何ら心配ない!」と先生に太鼓判を押していただいたことで元気をもらい、午後5時前で天気もすごく良かったので、宍道湖の夕陽を見に行こうと思い立って、宍道湖大橋」を渡って「島根県立美術館」へ向かいました。秋晴れで、とってもきれいな夕陽を見ることができました。美術館の外れに、面白いものができていましたので、今日はそれをご紹介しますね。

 県立美術館脇の宍道湖の夕日鑑賞スポット(岸公園)に、市民・観光客向けのおしゃれな「サンセットカフェ(Sunset Cafe)」が登場していました。7月にオープンしたばかりの小さなテイクアウト専用のポータブルキャビンのお店です。カフェを通じて、「日本夕日百選」に選ばれる「宍道湖」のブランディングを高めていくのが目標とか。多くの市民のみなさんが、夕暮れ時にたそがれたり、くつろいだりと個人が自由なスタイルで楽しんでおられました。夕日の鑑賞できる日(不定休)のみに、17時から日没までオープンしておられます。市内珈琲店の協力のもと、宍道湖の夕日の鑑賞時のシチュエーションに合わせた「宍道湖たそがれ珈琲」や、“宍道湖夕日”をテーマにしたドリンク「サンセットマンゴーティーソーダ」などテイクアウト用ドリンクを提供しておられました。“夕日がきれいな日”という特別な時間だけオープンというのが実に面白くてインパクトがありますね。宍道湖の夕日を効果的に活用したコンテンツを、サンセットカフェ公式インスタグラムにて発信しておられます。美味しいコーヒーを飲みながら、美しい宍道湖の夕陽に見入りました。

 1年間限定の仮設建築物で、1年経過後にはユニッククレーン車で移動、再設置することを予定しているため、約2m×2mの平面とすることが要求条件となりました。建物自体は極小となってしまいますが、建物の周囲のスペースも含めて利用者に活用してもらうことを意図して、平面の条件に合う鉄骨フレームによる家形のユニットを3棟分散して配置しています。3棟はそれぞれ、夕日が見える日の日没前後限定でオープンするカフェのための「店舗棟」、地元の各種団体による水辺の活用イベント利用の拠点となる「事務所棟」、公園を利用する人に自由に使ってもらえる半屋外の「あずまや」としました。店舗棟と事務所棟は妻側2面を、あずまやは屋根をそれぞれ色ガラスによるステンドグラスとし、透過性のある建物が風景を引き立てるだけでなく、夕日がステンドグラスを介して周囲の地面に落とす色彩豊かな影が、新たな観光資源となることを目論んでいます。♥♥♥

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