由志園のダリア

 松江市八束町波入の日本庭園「由志園」(入園料1,000円)で、ダリア10万輪を池や園内に敷き詰めた展示を見てきました。赤、白、黄、紫色とりどりのダリアが、庭園内を明るく彩って来園者を楽しませていました。ダリアは秋が見頃の多年草で、和名が「天竺牡丹(てんじくぼたん)」と言います。ボタンより小ぶりですが、色鮮やかな花を咲かせます。松江市と姉妹都市の宝塚市は、ダリアの苗生産量が日本一で、ボタンの生産量日本一を誇る八束町との縁を感じた同園が企画し、今年で2回目の催しとなります。11月3日までの展示です。

 大根島は日本一のボタンの産地として知られ、「由志園」では、毎年5月の大型連休に、ボタン約3万輪を池に浮かべています。こちらもすごい人気で、私も毎年出かけて鑑賞しています。⇒私のレポートはコチラをご覧ください  今回は和名に「牡丹」が付くダリアの花を浮かべる企画です。夜はライトアップもされるそうですよ。これだけのダリアの絶景を維持するために、係の人が池の中に入って懸命に作業をしておられる姿が印象的でした。

 ここ「由志園」は、「とっとり花回廊」「足立美術館」と並んで、八幡の「三大癒やしスポット」です。仕事に疲れた時には、ここに来てボーッと眺めているだけで疲れが取れる気がしてくるから不思議です。今日もしっかり癒やされて、帰りのバス(境港~松江)に乗り込みました。車窓に映る「大根島」の絶景も素敵でした。♥♥♥

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