「奇跡2021」

 いつもなら「紅白歌合戦」は見ない八幡ですが、今年はさだまさしさん(68歳)が、13年ぶりに「特別企画」で出演(20回目)するので、午後8時半過ぎからチャンネルを合わせました。「会いたくても会えない」新型コロナウイルスの流行で、人と距離を取ることが求められる日常が続いている昨今、命や家族について歌い続けてきたさださんが、厄災に見舞われた1年の最後の日に選んだ歌は「奇跡2021」でした。この曲は、SOMPOケアの初のテレビCM「この道のプロ篇」で放送されたものです。楽曲起用に関してさださんは、「常に人のために心を砕いて寄り添う、介護の皆さんを尊敬します。そしてこの度SOMPOケアさんに僕の歌「奇跡2021」をお使い頂けることは、とても嬉しいことです。もしも僕の歌が介護に携わる方々の心に寄り添うことが出来たら、まさにこれ程幸せなことはありません。皆さんの心に歌のエールが届きますように。」とコメントしました。今回NHKからは、「コロナに苦しんでいる人たちのために歌ってほしい」とのご依頼だったと聞きました。もともとは、1991年リリースの「奇跡~大きな愛のように~」(アムバム『家族の肖像』に収録)を、セルフカバーした紅白スペシャルバージョンとして披露しました。盟友渡辺俊幸さんが指揮するフルオーケストラをバックに、壮大に歌い上げました。最高の気分だった、とさださん。今年の大みそかは国技館でカウントダウンライブを行う予定も、このコロナ禍で土壇場で中止となりましたが、「苦しくても乗り越えましょう」と力強く呼びかけました。歌詞がまさに今の世の中の苦しい状況にぴったりですね。コチラでその紅白の映像を見ることができます。⇒コチラ

    奇跡     作詞・作曲 さだまさし

どんなにせつなくても   必ず明日は来る
ながいながい坂道登るのは   あなた独りじゃない

僕は神様でないから   本当の愛は多分知らない
けれどあなたを想う心なら  神様に負けない
たった一度の人生に   あなたとめぐリ逢えたこと
偶然を装いながら奇跡は いつも近くに居る
ああ大きな愛になリたい   あなたを守ってあげたい
あなたは気付かなくても いつでも隣を歩いていたい

どんなにせつなくても   必ず明日は来る
ながいながい坂道登るのは   あなた独りじゃない

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