めんたいこ・わさび漬け・ハム

◎週末はグルメ情報!今週はもろもろと

 年末からお正月にかけて、八幡家の食卓になくてはならないものを三つほどご紹介しますね。長いものでもう何十年も食べ続けているものもあります。

(1)「ふくや」の明太子

 明太子博多「ふくや」と、もう何十年も決めています。明太子発祥のお店です。創業主のご好意で博多に広まったその歴史については⇒コチラ を参照していただくとして、これがあると白いご飯が進みます。明太子のメーカーはたくさんあるんですが、私が「ふくや」にこだわるわけはその素材にあります。「ふくや」明太子は、船で獲れたうちの10分の1しか使えません。良い原料だけまとめたものを仕入れるのですが、それでも4割程度しか明太子には使えません。それぐらいに素材を厳選して作っているから美味しいんです。さらに、「ふくや」明太子を特徴づけているのは、唐辛子の香りの部分が大きいですね。最近の明太子の主流はあまり唐辛子を使わない方向になっているんですが、ふくやの明太子は「これでもか」というくらい唐辛子を多く使っています。食べたときのピリット感が堪らないんです。♥♥♥

(2)「田丸屋」のわさび漬け

 「田丸屋」わさび漬けを初めて買ったのは、羽田空港のお土産屋さんでした。以来、東京から帰る新幹線の中でも何度も購入したものです。今は直接会社から送ってもらっています。ひとくち食べるとコリコリとした食感とともに、わさびのツーンとした味が口中に広がります。さっぱりとしたわさびの辛さがなんとも言えない癖になるお味です。最近はチョット高級な「金印」のものを買っています。美味しいです。このお店の歴史についてはコチラをご覧ください。♥♥♥

(3)「宮地ハム」の手造りロースハム

 毎年年末になると、書道の別所先生佐賀県宮地ハム」手造りロースハムをお世話してくださいます。もう年末の恒例行事となっています。私は、このハム無しではお正月を迎えることはできません。原料に厳選した佐賀県産豚肉の下ロ-スを添加物を最小限に抑え、12日間ほどじっくり漬け込み熟成させ、香り豊かな風味としっとりとした舌ざわり、脂身のとろける美味しさは絶品です。ドイツ製チップで燻煙し、仕上げた本格派のハムです。旨味のある脂、しっとりした肉質は芳醇な香りと濃厚な旨みをかもし出し、「宮地ハム」流のこだわりがつまった逸品です。新鮮な豚肉の旨みを上品に残した、なめらかで、きめ細やかな食感と味わい。味覚の満足、スモークの香りによる嗅覚の満足、フレッシュなロースの色の視覚の満足という絶妙のハーモニーを楽しむことのできるハムなんです。薄く切っても分厚いままでも堪らない美味しさです。いつもは「大山ハム」のロースハムを食べているんですが、このハムはあまりの美味しさに切ったらすぐになくなってしまうのが唯一の欠点です〔笑〕。♥♥♥

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