「つばめグリル」

◎週末はグルメ情報!!今週はハンバーグ

 東京駅「大丸」の最上階レストラン街(12階)にある、1930年創業の日本屈指の欧風レストラン「つばめグリル「つばめ」という名前の由来は「特急つばめ」にちなんでつけられたそうですよ。絶品ハンブルグステーキは必食です。お店の窓からは、東京を象徴するビル群が立ち並ぶ圧巻の眺望が自慢で、駅直結のビル内でアクセス抜群なところが人気です。古きよき味を今に伝える、伝統の技とおもてなしの心が溢れるレストランです。大丸東京」12階にあるお店は、東京駅や高層ビル群など、東京の景色を間近に眺めながらのお食事やお酒を愉しめるテーブル席、ソファー席など多彩な席を用意しています。

 名物のハンバーグ(このお店では「ハンブルグ」と呼びます)は、大人から子供まで楽しめる絶品で、産地指定のお肉を自社工場にてカットし毎日直送しています。お店でその日の分だけを挽き肉にし、手捏ねするのが、美味しさの秘訣とか。伝統の味とは、レトロな味付けや調合の意味ではなく、目指すのは100%手作り!美味しさの為には手間を惜しまない。それが「つばめ」の伝統に基づく選択です。また安心安全のための防腐剤・化学調味料は一切使用していません。

 「ハンブルグステーキ」に使用する肉は牛肉・豚肉ともに一頭丸ごと仕入れ、使用します。肉の鮮度を守るために当社のセントラルキッチンは重要な役割を果たしています。セントラルキッチンにはその日に使用する量だけの肉が納品されます。肉の味や品質を検査し、合格したもののみを受け入れ使用します。肉は不要なスジや脂を取り除き、8cm角程度の大きさにカット、複数頭の肉をブレンドします。セントラルキッチンでの加工はここまで。これには理由があります。それは肉を挽肉にすると鮮度が急速に劣化し、味が落ちてしまうから。挽肉にするのは店舗で行うのが鮮度を保つ上で最もよい条件。だから、店舗で挽肉にしやすい大きさにカットするのがセントラルキッチンの仕事なのです。また、店舗においては、一日に何度も肉を挽いてパテにします。重要なことは、挽肉は時間が経つにつれて味が落ちてしまう、という事です。朝挽いた肉をその日の夜まで使用したのでは何の意味もありません。挽いた肉を出来るだけ早く使いきるため挽いたらすぐにパテにします。そして保存する間もなく焼いてお客様の許へ。つばめグリル」ハンブルグステーキ」は挽きたて・合わせたて・焼きたて。鮮度を保つための努力を日々続けています。こんな美味しいハンバーグは久しぶりでした。♥♥♥

 

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