「イノダコーヒ」のカップ

 京都を訪れると、コーヒー好きの八幡は必ず「イノダコーヒ」に立ち寄ります。ちなみに「イノダコーヒー」と書くのは誤りで、京都ではかつて他店も含め「コーヒ」と書いていた習慣が残っているためです。赤いコーヒーポット」の絵柄がお店の商標に使われていますね。また、画家でもあった創業者の猪田七郎が描いた、「豆を運ぶロバと男」の絵も同社の象徴です。このお店で、私はコーヒーアラビアの真珠」を飲みます。コーヒーカップも素敵ですね。私はいつも家では、イギリスの「ウェッジウッド」のカップでコーヒーをいただいているのですが、カップ一つで味が全然違ってくるから不思議ですね。各地の喫茶店を訪れる度に、使われているこだわりのカップを吟味している八幡です。このお店では、入ると最初に持って来られるお水も、実に美味しいんです。やはり素敵な小ぶりのグラスのせいですかね?私は全国の観光地で、素敵なカップを見つけると求めているんです。

 そんな訳で、今日も京都駅アスティロードにある「イノダコーヒ」で、「アラビアの真珠」「アップルパイ」をいただいた後で、店頭販売されていた「アラビアの真珠」を中挽きで挽いてもらい、特製のコーヒカップグラスも求めました(写真上)。京都から帰って、自宅でこのカップとグラスで、美味しいコーヒーとお水をいただいている八幡でした(京都は緊急事態宣言が出てしまい、大変なことになっています。私が訪ねたのは3月下旬でした)。

  松江駅前の一畑百貨店に立ち寄ったら、京都展」をやっていて、そこになんと「イノダコーヒ」が出店していました。アップルパイ」が欲しいと思ったんですが、15分前に全部売り切れたそうです。残念無念!!♥♥♥

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