「キティはるか」

 キティちゃんが大好きだという話はしましたね。鉄道大好きな八幡は「ハローキティ新幹線」が走った時も、すぐに乗ってきました(⇒私の乗車レポートはコチラです。再び走り始めたみたいですね)。これに次いで、二度目の「ハローキティ」のオリジナルラッピング列車「ハローキティ はるか」(281系&271系)が2019年1月から、関西空港〜京都間(80分)で運行しています。以前に「特急はるか」に乗ったことはあるんですが(⇒私の乗車レポートはコチラです)、このキティバージョンにもぜひ乗ってみたいと狙っていた電車です。ちなみに、「はるか」という愛称は一般公募によるものですが、投票数ベスト3には入っていなかったものの、「空」・「日本らしさ」のイメージを両立する愛称として選ばれたものです。京都に行くのに新幹線でそのまま行けばいいものを、この「キティはるか」号に乗るためだけに、わざわざ新大阪で下車した八幡です。 あっ、新大阪駅・3番ホームにこの電車が入ってきました!オーラを放って近づいてきた列車は、和服姿のハローキティを花や蝶が囲む和モダンなラッピングです。京都まで乗車します。

 「特急はるか」は、関西国際空港へのアクセス特急というだけあって、インバウンド需要を念頭に置いたロゴマークデザインが車体に施されています。「五重塔」「富士山」という、ともに日本を代表する風景を2つ選択して、一つのマークの中に収めてしまう、という大胆ですが納得の仕上がりです。おそらく外国からの乗客を強く意識してのことと思われます。

 サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」西日本旅客鉄道が、コラボレーションしたものです。関西の玄関口である関西空港から古都・京都を結ぶ、関空特急「はるか」をハローキティデザインにバージョンアップさせています。和のおもてなしをテーマに作成。蝶や草花といった動植物のモチーフとハローキティを組み合わせ、新しい和モダンを感じさせるデザインを完成させました。キーカラーは、車体と同じネイビーです。昔は、車体カラーに白を使う事はタブーでした。今は洗車技術が進化したこともあって各地で見ることができます(元祖は博多~長崎を走る特急「かもめ」でしょうね⇒私のレポートはコチラ)。この「はるか」の車体色はシャイニングホワイトを基調としています。

 外装は、植物のモチーフに「ハローキティ」のリボンを散りばめて、ポップな雰囲気に。ドア横や車体正面中央には「ハローキティ」のイラストを配しています。内装にも、外装とリンクさせたアートを配置。全号車のドアや窓間に「ハローキティ」を取り入れています。ドアの内側にもキティちゃんがいます。グリーン車は2列+1列の3列シート。ヘッドカバーにもキティちゃんがいます。普通車のヘッドカバーは、グリーン車とはデザインが違います。洗面所にもキティちゃんが。カーテンの所にもキティちゃん。至るところにいくつかの表情をしたキティちゃんの姿が見られ、ほのぼのとした車内です。私はいっぺんに魅せられてしまいました。乗っているだけで、明るい気分にさせられる素敵な特急列車でした。♥♥♥

 3月に訪れた「京都鉄道博物館」の真ん前にも、この「ハローキティはるか」が止まっていましたよ。私が乗ったのとは違うバージョンでした。外観のデザインは、蝶」・「折り鶴」・「かんざし」・「扇」の4パターンが存在しています。♥♥♥

カテゴリー: 日々の日記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中