京都SHIZUYA

◎週末はグルメ情報!!今週はパン 

 京都で乗ったタクシーの運転手さんのお話によれば、京都ラーメン激戦区だけでなく、パン屋さんも激戦区なんだそうですよ。京都駅の八条口に老舗「志津屋」のお店が出ているから行ってみるとよい、と教えてもらいました。なんでもこのお店の「クリームパン」が絶品なんだそうです。京都駅新幹線乗り場の八条口を出てすぐの場所に、このパン屋はあります。私のお気に入りのアスティロードの「イノダコーヒ」に立ち寄った後に、志津屋」にお邪魔してみました。「クリームパン」を買います。サイズも、通常のクリームパンより一回り大きく、両手のひらからはみ出るほど。肝心の中身はというと確かに食べてみると、ふんわりとやわらかいパンに特製カスタードクリームがたっぷり入っていて、それでいて甘すぎない上品さのあるクリームパンでした。中にはこれでもかというほど、ぎっしりとクリームが詰まっています。このようなクリームパンなどは詰めた後に膨れるため、中に空洞ができることがよくあるのですが、志津屋のクリームパンにはそんな隙間はありません。さすが老舗、“隙がない”(ギャグ!)とはこのことです!実に美味しい!

 「志津屋」は昭和23年、京都・河原町に「おいしさ」を大切にと、創業者・堀 信(ほり まこと)さんによって開業されました。町の人みんなに美味しいパンを食べてもらいたい、そんな思いで事業を拡大し、現在では20店鋪以上にまで広がりました。志津屋」の名前の由来は、愛妻家であったさんが、奥さんの『志津子』さんの名前を借りて命名したものです。


  • 志津屋のいいところは?

    昔から変わらないところ、「カルネ」や「ビーフカツサンド」など定番商品をいつでも買うことができるところ、さらに毎月新商品を発売しているところです。幅広い年代に買っていただきやすいシンプルで美味しいパンが多いです。

  • お店のこだわりは?

    立地が良く、通勤時だけでなく、お出かけの際の手土産として買われるお客様も多いので、いつでも種類と量を豊富に取り揃えています。日頃多くのお客様にご利用いただいているので、スムーズかつ笑顔で気持ちの良い接客を心掛け、感謝を忘れないようにしています。


   そのお店のお隣に「SIZUYAPAN」がありました。これは、創業65年を迎える京都・川原町の老舗パン屋「志津屋」が、“京都土産になるパンを”と作ったコジャレたあんぱんの専門店です。2012年にオープンしました。定番10種類と限定商品を豊富に取り揃えているのは京都駅店だけです。「どんなあんぱんなんだろう?」と近づいてみたら、あまりの可愛さにびっくり!まるで高級菓子のように一つ一つ洒落たパッケージに入っているではありませんか!中身は志津屋で昔から販売している太鼓パンを食べやすいサイズにしたあんぱんなのですが、このようにデフォルメされると新鮮な気分になりますね。ちなみに、俳優の佐々木蔵之介さんのご実家である佐々木酒造の酒粕を使っているのだそう。香りがとっても豊かなんです。京都土産には本当にぴったりですね。黒豆の入ったものと、プレーンのあんパンを買ってみましたが、さすがに上品で美味しかったですよ。きっとお土産に喜ばれることでしょう。♥♥♥

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