「Spectrum」

 R・ポール・ウィルソン(R. Paul Wilson)が誇る最高のカラーチェンジ・デックです。過去に限定数量でリリースしたものを、今回初めて、「ペンギンマジック」から正式に一般発売されました。これが「スペクトラム」(Spectrum)です。「スペクトラム」では、史上最も巧妙にデザインされた特製ギャフ・デックを使用して、数段階に展開していく驚きのカードマジックを披露します。目を見張るようなビジュアルなカラーチェンジが、自然な操作で簡単にできるところがこのデックの一番の売りです。

<現象>
 まずは、「赤裏」のデックケースを取り出して「これはカラーチェンジング・デックです」と紹介して、おもむろにケースを開けて「青裏」のデックを取り出します。「デックのカラーチェンジが起こりました!」と言います(ギャグです)[苦笑]。観客に、この青裏のデックを見せて、その中から好きなカードを1枚思い浮かべてもらいます。デックを表向きと裏向きにカードをバラバラにしながら混ぜ合わせていきます。観客が思い浮かべているカードを探し当てていきます。観客のカードをテーブルに隔離して、デックを確認すると、裏表グチャグチャだったすべてのカードが裏向きに揃っています!観客が自由に選んだカードだったにも関わらず、カードを裏返してもらうと唯一の赤裏のカードです。再び、デックに注目を集めると今度は、すべてのカードが赤裏に変化しているではありませんか!デック全体を青裏から赤裏に変えてしまうというワンツーパンチです。赤裏デックをテーブルの上に広げて、一枚一枚全てのカードの色が変わっていることを見せることができ、驚きの瞬間です。実に巧妙なギャフ・デックと、考え抜かれた演技構成によって、簡単に演じることができます。リセットもすぐにできます。R・ポール・ウィルソン本人が分かりやすく解説を務めています。♠♣♥♦


「このデックは、演技の中で多くの役割を果たします。クリスマスのボーナスに値します。」― デービッド・リーガル(David Regal)

「かなり気に入っています!カラーチェンジとトライアンフが組み合わさっていてエンディングのコンビネーションが1つ演技でできるのが最高です!」― コディ・S・フィッシャー(Cody S. Fisher)

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