「鼓月」の水羊羹が食べたい!

◎週末はグルメ情報!!今週は水羊羹

 暑さが本格化してくると、がぜん水羊羹が恋しくなりますね。私は旅行に出ると、いつも全国の有名デパートで「鼓月」水羊羹を買って帰ります。京都の老舗「鼓月」水羊羹です。その名も「極上本、水羊羹」です。せっかく休みがあっても、残念ながら今はコロナ禍でどこにも出かけることができないので、今日は「鼓月」のオンラインショップで求めました。先日、東京に出かけた時には、「鼓月」の店が近くになかったので、「叶匠壽庵」(かのうしょうじゅあん)の「水羊羹」を買って帰りました。これも美味しかった。⇒ご紹介はコチラです

 容器はまるで、普通の棹物の羊羹が、そのままプラスチックに入ってしまったかのような感じです。底に突起が2つあって、そこを折ってからお皿に出して食べます。ま、要はプリンのように「プッチン」するわけですね。お皿につるつると出てきた羊羹を切り分けつつ、早速いただきます。羊羹の紹介文には、「小豆皮むき餡ならではの、さらりとしたなめらかなくちどけを極めた水羊羹 のどごしの涼やかな夏の逸品です!」とありますが、これは本当に、あっさりとしています!!小豆のアクというか、雑味が極限までそぎ落とされて、その分小豆そのものの味わいが際立って感じられます。軽いけれど、物足りなくはない。小豆の芯の味だけがしっかりと味わえるのです。かなり、晒してあるのでしょうね。その小豆の味を邪魔しない甘みが絶妙です。つるりん!とした絹ごしのような食感でとても滑らか。「極上」の名前通りの上品で美味しい水羊羹でした。サラリと消える後味が、何とも上品!!そして何より、水羊羹ならではののど越しが絶品です。

 この和菓子の一本のサイズは、縦18cm、横4cm、高さ3cmと、ちょっと細身の羊羹くらいのサイズだと思うんですが、あっという間に一本食べてしまいます。いやこれは、一人で一本くらいはつるつるっと食べてしまえると思います。グッとくる甘みとサッととろける後味。つるりとしたのど越し、そして冷たさ。すべてが癖になりそう!!水羊羹はこの時期、各社のものが沢山あるかと思いますが、ちょっと一線を画する一品です。いただきま~す。♥♥♥

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