「鉄道の旅」

 『日本経済新聞』に定期的に連載されている「鉄道の旅」の記事が大好きです。特に今は、コロナ禍でどこにも旅することが出来ないので、せめてこの記事に触れて旅した気分を味わっています。今週は、JR西日本が新たに走らせている、新下関~長門市間の観光列車「ゆずきち号」でした。

 星野リゾートが運営する「星野リゾート 界 長門」が、JR西日本長門湯本温泉まち株式会社と共同で、旅の途中から非日常を体験できる列車、柑橘香る「ゆずきち号」を企画しました。長門湯本温泉が山口県の旅の拠点となり、旅先での滞在中だけでなく、移動中も非日常の体験をしてほしい、という三者の思いから誕生したものです。「ゆずきち号」では、山口県で親しまれている柑橘「夏みかん」や「ゆずきち」の香りが広がり、車窓から望む海を眺めながら、萩焼の器で提供するアフタヌーンティやオリジナルドリンクを楽しむことができます。また、乗車前後には長門湯本温泉の宿に宿泊し、温泉に浸かり、伝統工芸に触れ、地域の豊かな食材を味わい、温泉街をそぞろ歩きし、地域の魅力をたっぷりと感じることができます。この観光列車の詳細は⇒コチラをご覧ください。

 コロナ禍ではどこにも旅行のできない現在、鉄道雑誌鉄道番組、今までに撮りためた写真を眺めながら、旅気分を味わっています。私の旅の思い出に残っている列車を挙げてみたいと思います。♥♥♥

▲金沢と和倉温泉を結ぶ「花嫁のれん」

▲九大本線を走る特急「ゆふいんの森」

▲京都丹後鉄道の特急「丹後の海」

▲水戸岡鋭治先生の「或る列車」

▲岡山~宇野を走る観光列車「ラ・マル・ド・ボア」

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