ガラブレッドのアップルパイ

◎週末はグルメ情報!!今週はアップルパイ

 米子「スーパー石川」の中にある「ガラブレッド」アップルパイが美味しいと教えてもらい、勝田ケ丘志学館の帰りに行ってきました。ANAクラウンプラザホテルの隣にあるスーパーで、2019年12月にリニューアルされました。その中に新規オープンしたベーカリーです。赤を基調とした店内です。

 焼きたて「カスタードアップルパイ」(¥430)にはたっぷりのカスタードクリームが入っていますが、これは1つ1つ焼き上がった後に、手作業で詰めて2度焼きしています。手間はかかっても、滑らかなカスタードクリームの食感とパリパリの生地を実現するためには欠かせない工程。焼き立てはもちろん、時間がたっても変わらぬ美味しさを楽しめるようにとの心遣いでもあります。たっぷりのカスタードクリームが果肉と絡み合い、酸味はほとんど感じません。リンゴの食感と香りを楽しめる大きめのキューブカットです。ゴロゴロと大ぶりのキューブ型にカットされたリンゴ。これも試行錯誤の結果であり、カスタードクリームとよく絡み、パイの食感も邪魔することなく、食感と香りを楽しめるよう緻密に計算されています。主に使用されているのは、青森県広前にあるゴールド農園で旬に収穫された「葉取らずりんご」!「葉取らずりんご」とは、通常は葉の影がりんごに付いてしまうため摘んでしまう葉っぱをあえて残したもの。光合成がしっかり行われており、甘みや栄養をしっかり蓄積することができるため、美味しさやジューシーさが違うのです。日本一美味しいりんごを作るため、RINGOと農園がタッグを組んで、努力を重ねた結果生まれた味わいといえるでしょう。旨味が濃く、酸味が苦手な方にはもちろん、幅広い層に受け入れられやすい優しい甘さもオススメのポイントです。

 冷蔵保存で翌日までこんがりと絶妙な香ばしさに焼きあがったサックサクのパイ生地は、アップルパイにはなくてはならない存在です。食感の秘密は144層に織り込まれた繊細な仕事と、たっぷりと練り込まれている北海道産フレッシュバター。増やしてもダメ、減らしてもダメ。試行錯誤の結果見つけたベストなバランスが144層なのです。サクサクのパイ生地を堪能できるよう、常に焼き立てを提供している「RINGO・リンゴ」です。ただそれにしても私には甘すぎる感じ。たっぷり入っているカスタードクリームが余計のように感じました。りんごだけで十分甘いと感じます。「ポンパドール」のアップルパイ(⇒私のレポートはコチラです)の方が、私には合っているようです。

 RINGOの母体のポリシーでは、8割の消費者に指示されることを念頭に置く「8割主義」に基づいた商品開発を行っているそうです。♥♥♥

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