寿司ダイニングAYAMACHI

◎週末はグルメ情報!!今週はお寿司

 JR松江駅近く、朝日町の十字路、飲食店が集まる寺町プラザ内に誕生した「寿司ダイニングAYAMACHI」に連れて行ってもらいました。オーナーはあやこさんという方で、元々「あやこまち」という名前で小料理屋さんをされていたそうですが、この「あやこまち」が略されて「あやまち」となったそうですよ。その時々の旬の魚介を使った寿司が、ランチはなんと1100円から食べられます!大将は18歳でこの世界に入ったころから約30年もの間、和食一筋の大ベテランです。その大将やオーナーも自ら目利きして仕入れることもあるというネタは、どれも鮮度抜群で、お値段もお手頃。鳥取県産のベニズワイガニ、隠岐の知夫村から直接フェリーで仕入れる岩ガキなど、ネタのバリエーションも多彩なんです。握り寿司だけでなく、天ぷらをはじめとする揚げ物、焼き物といった和食メニューもいろいろ揃います。

 時間をお寿司のモチーフとして表示した寿司桶のおしゃれな時計が入り口にかかっています。インパクトがありますね。店内はコンクリート打ちっ放しの壁がスタイリッシュで、手前のテーブル席エリアは黒をベースにシックな雰囲気で8席。奥には大将の調理風景が目の前で見られるライブ感も満点なカウンター6席もあります。「寿司ダイニング」と銘打っているだけあって、「気軽に寿司を食べてほしい」というオーナーの思いがひしひしと伝わってくるようなカジュアルさです。オーナーがこだわったという、「金の茶室トイレ」も密かに話題になっています。ぜひ写真に撮ってくださいね、と勧められたので入ってみると、「贅を尽くした」その言葉がガッツリはまるこのトイレ。お店全体を建築デザイナーに委ねたこちらのお店ですが、ここだけは!とオーナーさんがこだわり、こだわり抜いたのがここトイレだそうです。お店の中で一番お金がかかってます、とか。金箔を模した壁紙に、水音がほとんどしない“わびさび”すら感じる流し台、そしてトイレ本体も特別な高級仕様なのだとか。なんだかトイレするだけなのに、パワーがもらえそうです。

▲一面黄金のトイレ

 今回、食べたのは、ランチタイムの握りセット「山村」(1980円)。握り、巻物、味噌汁、茶わん蒸し、小鉢がセットになっています。寿司はマトウダイ、アジ、中トロ、エビ、ホタテ、アオリイカ、イクラ、ヒラマサ、煮アナゴ、カニの裏巻き。ネタは分厚く切られていて、食材の弾力や香り、うま味を余すことなく味わえます。シャリもほどよいサイズで、ほろりほどけるような口当たりも絶妙。いくつでも食べられちゃいそうです!なお、ランチは超お手軽な「宮部」(1,100円)、贅沢な「清張」(2,520円)、そして最高ランクの「特上握り」(4,180円)をラインナップ。「のっけ寿司」も評判です。“おまかせ”だけでなく、選択肢が用意されているので、シーンや予算に合わせて使い分けしたいですね。大将が和食の料理人ということで、セットの小鉢のクオリティーも高い!小鉢は日によってサラダが出されることもあります。とろ~り滑らかな茶わん蒸しも美味。濃厚過ぎない、ダシの香りが活きた口当たりで、寿司の箸休めにもピッタリ。あやまちオリジナルの生醤油刺身醤油がカウンターに置いてあります。刺身醤油の方がちょっと甘めです。

 2回目の訪問では、コロナ禍ということで、現在ただ一つだけ提供されているメニュー「特製ランチ」(2,000円)を美味しくいただきました(写真上)。サラダ味噌汁茶碗蒸しがついています。♥♥♥

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