「ドトール珈琲店」でリハ

◎週末はグルメ情報!!今週は珈琲

 東京の 多摩センターに講演で出かける際には、宿泊先の「京王プラザホテル」からベネッセの東京・本社ビルへ歩いて向かう途中にあるきれいなお店「ドトール珈琲店 多摩センター店」で、講演のリハーサルを行うのが定例となっています。今回もここでパワポの原稿とにらめっこしながら、最後の時間を過ごしました。東京都内4店舗目となる高級店で、2020年の6月18日(木)にオープンした新しいお店で、普段私が利用している「ドトール」のお店とは雰囲気が全く異なっていて、贅沢感のあるお洒落なカフェの趣です。営業時間は、午前8時から午後9時までです(今はコロナ禍で午後8時まで)。コーヒーだけでなく食事系も充実していて、朝8時から利用できることから、ビジネスマンの方だけでなく、「サンリオピューロランド」など、多摩センターに観光で訪れる方にも重宝されそうなカフェですね!

 入り口付近は、革張りの高級感あふれる4人掛けの広々としたソファー席や、大きな窓から駅前から伸びるパルテノン大通りを望める1人用の席もありました。店内奥に入るとシャンデリアや間接照明を多用し、さらに高級感溢れる内装になっています。一番奥の席は、まるで高級ホテルのラウンジかのようなリッチでゴージャスな雰囲気です。テーブル席も多数あり、ゆったりとした落ち着いた雰囲気の中、コーヒーやお食事が楽しめます。「ドトール」なのに着席してからメニューを注文、料金は後払いです。「ドトール」の高級店ですね。雰囲気もすごくよかったです。ドトールが誇るハイクラスの豆(スペシャリティ豆)を用いたブレンドが楽しめる店舗ブランドなんだそうで、全国にまだ10数店舗しかないそうですよ。ここで私は時間まで、用意したスライド原稿に最終的に手を入れて、時間を計りながら最終点検をしています。実に落ち着いた雰囲気が気に入っています。珈琲も普段飲んでいるものとは、ひと味もふた味も違う高級豆を使っていて、美味しいんです。また「ドトール珈琲店」は、豆の銘柄や焙煎度が選択可能であり、コーヒー豆にこだわっていることを店内の随所でアピールしています。他にも環境問題やコーヒー豆の倫理的調達に配慮しているというメッセージも随所で見られました。これらのポイントは、2015年以降のカフェ業界の潮流であるサードウェーブの流れにも影響を受けていると考えられます。

▲いつものドトールよりも味わい深い!

 多摩センターの緑あふれる景色と、落ち着いたインテリアに和まされるんです。メニューは、フルーツサンドやパンケーキ、オムライスやカレーなどが用意されています。ただこの場所、丘の上パティオの「パルテノン十字路」の四隅には、それぞれ喫茶店が出店しています。北西に「デリカテッセン ポピンズ」、北東が「サンマルクカフェ」、南西に「スターバックスコーヒー」、南東に「ドトール珈琲店」と。コーヒー激戦区ですね。♥♥♥

パルテノン十字路の四隅に喫茶店が揃い踏み

※パルテノン十字路の四隅の喫茶店

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