「とろり天使のわらび餅」

◎週末はグルメ情報!!今週はわらび餅

  

 4月26日、島根県松江市学園南にオープンした、わらびもち専門店「とろり天使のわらびもち」は、島根県では初出店で、開店前から行列ができました。「とろり天使のわらびもち 松江店」足立紗也加さんは、「島根がもともと和菓子文化があり、シニアから若者まで愛されているわらびもちを提供する形になりました。」と開店の言葉。テイクアウト専門ですが、店内には映える撮影スポットも設けられていて、和菓子の町・松江の新たな話題となりそうです。私は開店して3日目にお邪魔してみましたが、店内は女性の大行列で、人気の程が窺えます。

 山菜のワラビの根の部分10㎏から、わずか70㌘しか採れない、貴重な本わらび粉を使っています。材料の配合や炊き方など試行錯誤を重ねて、究極のとろとろ食感を実現しています。砂糖不使用、焙煎にこだわったきな粉こだわりの国産きな粉を贅沢にかけた看板メニューが「生わらびもち」(小箱600円 大箱1080円)です。「生わらびもち 和三盆」の大箱(400g)を買いました(1,080円)。追加黒蜜(50円)も頼んだんですが、品切れということで買うことができませんでした。爪楊枝が刺さらないほどの柔らかさで、箸で食べるために割り箸が付いていました。ひとつひとつがビッグサイズ、一番大きいものは約5cmもありました。

 口の中であっという間に形がなくなってしまう独特の食感。黒蜜をかけるのもおすすめです。食感のアクセントに、北海道十勝産のあずきを練り込んでいるそうです。

1.希少な本わらび粉を使用しており、山菜のワラビの根の部分10kgからわずか70gしか採れないという貴重な「本わらび粉」を使用しています。

2.想像以上のとろとろ食感で、究極のとろとろの食感を追求しています。材料の配合や炊き方など試行錯誤を重ね、“やわらかさ”をとことん追求しています。

3.焙煎にもこだわったきな粉で、色や味が濃く、本来の風味がより際立つよう 焙煎温度や時間など細部までこだわり抜いたこだわりのきな粉を使用しています。

 砂糖不使用で、昔ながらのお菓子「わらびもち」です。多くの方から愛される「わらびもち」を若い世代やより多くの人たちに届けたいと考え、あらたな魅力プラスし、「新わらびもち」が生まれました。

 

 さて、わらび餅と言えば、私は「松風庵 かねすえ」が一番でした。「松風庵 かねすえ」は、1965年(昭和40年)創業の、香川県高松市扇町に本店を構える和洋菓子屋さんです。地元香川の素材にこだわったお菓子を販売しています。讃岐特選の和三盆糖と希少糖含有シロップを使用した絶妙なわらび餅です。程よい甘さときなこの香ばしさが絶妙なハーモニーを奏でる「さぬきわらび餅」は、香川の代名詞とも言える「さぬきうどん」に負けないくらいのコシと粘りがあり、お餅のような食感とのどごしが楽しめる美味しいわらび餅です。私はいつも羽田空港の売店で買って帰るんですが、今日は「全国うまいもの博」松江一畑百貨店に出店しているので、米子帰りにお邪魔してみました。とんでもない行列ができていましたが、行列嫌いの私が並んでも食べたいわらび餅なんです。約40分待って手に入れましたよ。やはりこれが日本一のわらび餅だと感じています。美味い!♥♥♥

▲午後3時過ぎでこの大行列です みんな美味しいものは知っています

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