「天心」の野菜ラーメンミニ?

◎週末はグルメ情報!!今週はラーメン

 米子で大行列のできるラーメン屋さんが、米子東高校の近くにある「天心」です。ここへ来る常連のお客さんはほとんどが、メニューには載っていない「味噌野菜ラーメン」を頼みます。⇒私の紹介記事はコチラです  お店の一番人気は「野菜ラーメン」です。何とお客さんの約8割が注文すると言います。25年以上も前から、地元では愛され続けている人気メニューです。基本となるのは、鶏ガラと野菜に、それぞれ産地の違う数種類の煮干しを大量に加えて、半日かけてことことじっくりと旨味を抽出したスープに、自家製麺をあわせた「醤油ラーメン」です。その上に、地元産の豚バラ肉や、食べやすく細切りにされた地元産のキャベツやニンジン、モヤシなどを、純度の高い厳選されたラードを使い、強火で一気に炒めた野菜が丼の上にはたっぷりと盛られています。キャベツが違うんです。すごい細切りのキャベツ。とんかつに添えてくるあの千切りのキャベツくらい。ほどよく火が通ったこの食感が実にいいんです。しっかりと火は通っているんですが、シャキシャキとした歯ごたえを残した絶妙な炒め加減は、プロの成せる技ですね。良質なラードで炒めることによって、特有の芳ばしさと甘味が増し、クセになる美味しさで、お客さんの心をがっちりと掴みます。ヘルシーで野菜ならではの食感が堪りませんね。もやし主体で、キャベツ、人参、玉ねぎ、豚バラ、ミンチの野菜炒めに、仕上げに青ねぎがバラリと乗っています。玉ねぎは甘みが出るくらいにトロリとするまで、もやしはシャキシャキ感が楽しめるように、炒め方が変えてあるのでしょう。キャベツは歯ごたえがあります。野菜炒めを先に作っているようですが、その際にお肉も塊とミンチを両方使用しているようで、肉の食感とミンチから出た油が絶妙で美味しかったです。野菜もキャベツ、ねぎ、もやし、にんじんのバランスも良かったです。スープは鶏ガラ、豚骨、煮干しから取ってあり、香ばしい風味、コクと旨味がしっかりとありながらも、どこか和むような優しい甘めの味わい。炒めた野菜の甘味が凝縮されたスープです。麺はモチっとコシのある自家製の中細ストレート麺。たっぷりの野菜はさっと炒めてあり、細切れにされているために麺によく絡みます。野菜の中には豚バラとひき肉も入っていました。

 さて今日は米子に来る前に、松江の「から好し」で、「欧風ブラックカツカレー」をお昼に食べて来ました。博労町に着いて、「HOK」へタカキベーカリーのりんごのクラムケーキ(⇒私の紹介はコチラです)を買いに行ったんですが、置いてありませんでした(最近はお店も注文できない状態だそうです。残念!)。その帰りに「天心」の前を通ったら、珍しく全く行列がないんです。こんなことは初めてのことです。このお店は開店の11時から午後3時まで、いつ通っても人が並んでいるんです。そこであることをふと思い出しました。勝田ケ丘志学館の故・福田先生から、ここにはラーメンのミニ(小)もあるよ、と聞いていたんです。「そうか、お昼は食べてきたけれど、ミニなら食べれるかもしれない。客も並んでいないことだし、久しぶりだし…。」と思って、扉を開けて入ってみました。結構お客さんでいっぱいでした。「野菜ラーメンのミニ(小)はできますか?」と聞くと「大丈夫です」とのこと。「じゃあそれでお願いします」5分ほど待つと、出てきたラーメンを見てビックリ!!!!

▲これが「天心」の野菜ラーメン(小)

 普通のラーメンの半分くらいの小盛りを期待していた私は、びっくり仰天です!!「これはどう見てもミニじゃない!!」普通盛りの野菜ラーメンと変わらないじゃないか!!ほんの気持ちだけ野菜が少ないか?

▲これが「野菜ラーメン」の普通盛り

 ということで、ふーふー言いながら食べてレジに行くと、お会計800円でした。普通盛りは850円です〔笑〕。決してミニではなかった!この日の授業はお腹が張って授業が大変でした。当然ながら夕食は無しでした〔笑〕。こんな食生活をしているから、病気がよくならない?♥♥♥

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