親指の手術

 股関節の痛みがずっと続いています。松江北高では歩く距離が長いので(果てから果てへの教室移動)松葉杖のお世話になっています。相変わらずコロナは落ち着く気配を見せませんので、日赤で人工関節の手術をしてもらうこともできないでいます。痛みのために腰を曲げることができないので、靴下を履くことができません。ここ2ヶ月ずっと裸足で生活をしていました。そのせいでしょうか、バイ菌が入ったらしく、左足の親指の肉が異様に盛り上がり、爪が割れて出血していました。そんなに痛みもないので、絆創膏を貼って、そのままにしておいたんですが、「診て貰ったほうがいいですよ」というアドバイスを、治療に訪れた温熱療法の先生からいただき、整形外科に行ってきました。

 すると、これは放置してはいけない、ということで、すぐに切開することになりました。親指に2本麻酔を注射しました。これが激痛、痛いのなんのって。生まれて初めての経験でした。肉片を切除してもらい、爪を切り取られました。今週はずっと消毒に通院していますが、辛いのは、患部を水につけることができないので、お風呂に入れないこと。暑さでうだるような毎日ですが、左足にビニール袋を巻き付けて〔笑〕、シャワーを浴びるだけで辛抱しています。お風呂好きにはたまらない苦しさです。お医者さんはもうしばらくの辛抱だとおっしゃいます。今日ぐらいに解禁にならないかなあ。

 以前から打撲していた右足の人差し指は、黒く変色して爪が取れてしまいました。満身創痍の八幡です。♥♥♥

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