「きき湯」

 寒い冬の日は、夜のお風呂の時間がめちゃ楽しみです。夏はクナイプのバスソルト、秋までは「アーユルタイム」(⇒コチラです)や、バスクリン「きき湯 シトラスの香り」を使っていました。最近出たもので、温泉科学プロジェクトから亜鉛(保湿成分)を新配合しており、温泉ミネラル・炭酸ガス・亜鉛を凝縮したツブが発泡し、成分がすばやくお湯に溶け込みます。そして気分やすらぐ香りが広がります。重曹と炭酸ガスが温浴効果を高めて、血行と新陳代謝を促進し、からだを芯まで温め、症状を緩和して、たまった疲労感をいやし、ラクにしてくれます。クール感や肌サラサラ感がアップしています。現在は生産していないようで、お店の棚から姿を消してしまったので、同じ会社の「きき湯 カルシュウム炭酸湯」を使っています。一度本体を買っておけば、あとは詰め替え用を買うだけです。

 「きき湯」は、九州の名湯「長湯温泉」(大分県)の湯をモデルに開発されました。長湯温泉は源泉に多量の炭酸ガスが含まれている、国内では珍しい発泡温泉。むせかえるような発泡感と、肌に吸いついてなかなか消えない泡が特徴的な温泉です。低温なのに高い保温効果を持つ長湯温泉の“豊富な発泡”をテーマに、温泉を科学して誕生したのが、「きき湯」なのです。

 「きき湯」の特長である炭酸ガスには、温浴効果を高めて疲れをケアする働きがあります。気泡となってお湯に溶け込んだ炭酸ガスは、温浴効果を高めて血行を促進。体の芯までポカポカになるとともに、血行が良くなることで新陳代謝が活発化し、疲労回復を促して肩こりや腰痛などを緩和します。また、約2時間は炭酸ガスがお湯の中に留まるように設計されているので、発泡が終わった後はもちろん、お湯を追いだきしても大丈夫です。

 お湯全体で湧き上がるように発泡する「きき湯」。発泡後も、肌に吸いつく気泡になるという、炭酸泉さながらの発泡を実現するために採用されたのが、「きき湯」の代名詞ともいえる、ツブ形状。400近い試作品の末、表面積が大きく、勢いのある豊かな発泡を実感でき、また、浴槽の大きさに合わせて使用量の調整が可能な“ブリケット”形状となったのでした。

 ▲きき湯のタブレット
 

 入浴剤には珍しい「多角柱」の形状。ここにも「きき湯」のこだわりが。嗜好性ではなく、様々な症状と、疲労感を抱えた現代人に寄り添った入浴剤であることを伝えるために、おすすめのストレッチ・ツボ押しや入浴法を記載。パッケージにたっぷり書かれた「きき湯」の特長を読んでみると、あなたの入浴剤の選び方が変わるかもしれません。

 入浴直前に、一カ所に固まらないよう、浴槽全体にバラまくように入れると、身体全体を包むような発泡感を味わえます。また、透明タイプはツブがふわふわとわき上がってお湯全体で発泡し、にごりタイプは浴槽の底からわき上がるような発泡が楽しめます。素早く溶けて、高濃度の炭酸ガス湯に!ツブ剤にすることで、浴湯全体を素早く高濃度の炭酸ガス湯にすることができます。短時間入浴の方にも効果的と言えます。また、炭酸ガスの発泡の勢いで効果感を実感して欲しいためです。今日もブルーのお湯の中で、ジェットバスに打たれて、疲労回復に努めました。ただ、今股関節を痛めている私は、お風呂から上がる時に足を踏ん張ると、激痛が走り厄介なんです。辛いです。12月に手術を受けることになっています。♥♥♥

▲「きき湯」を入れた八幡家のお風呂

 

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