石見神楽ラッピングトレイン

 キハ126系(2両編成)の豪華絢爛な石見神楽のラッピング列車です。2012年の「山陰デスティネーション」のPRに使用され、キャンペーン終了後も、石見神楽のPRに使用されていました。2019年に「山陰DCアフターキャンペーン」の開催と石見神楽が「日本遺産」に登録されたことに合わせて、ラッピングのリニューアルが決まり、同年8月31日よりリニューアル車両の運行が開始されました。「神々や鬼たちが躍動する神話の世界~石見地域で伝承される神楽~」が日本遺産に認定され、「山陰デスティネーションキャンペーンアフターキャンペーン」も開催されることから、リニューアルした「石見神楽列車」の運行を通じて、石見神楽石見エリアの魅力を発信しています。リニューアル車両は、石見神楽を代表する演目の「大蛇(おろち)」「塵輪(じんりん)」などを車体前面及び背面に配置し、背景には絢爛豪華な衣裳で激しく舞う「石見神楽」の華やかさをイメージしています。また、リニューアルに合わせてトイレ部分に内装が施され、演目「恵比須」に登場する事代主命(ことしろぬしのみこと)を配置しています。山陰線の米子駅~益田駅間を中心に運行しています。私も通勤時に時々乗ることがあります。

▲トイレにはエビスさんが!

 黄色を基調とした車体には、豪華な衣装で激しく舞う石見神楽の世界が大きく描かれ、躍動感を感じることのできるデザインとなっています。素敵なラッピング列車です。♥♥♥

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