吉野屋「牛すき鍋膳」

◎週末はグルメ情報!!今週は牛すき

 吉野屋の新商品「牛すき鍋膳」(並盛 767円)をいただいてきました。2013年以降、毎年冬季限定で販売されている「牛すき鍋膳」は、これまでの累計販売数が約8,000万食にもなる人気定番商品です。1食で半日分の野菜が食べられるほど、大量の野菜が入っています。 白菜、タマネギ、豆苗、ニンジン、そして絹豆腐ときしめんを、特製すきやきのタレで煮込んだ「牛すき」と玉子、ご飯、漬物を御膳仕立てで楽しめます。鍋で用いる牛すきやき肉は「牛丼」同様、穀物肥育の牛肉を使っており、くさみがなく、赤身と脂身のバランスが良いことが特徴です。五徳の火の上に置かれた鍋が、目の前でグツグツと煮込まれる様子は、食欲をかき立てます。タレは、昆布や椎茸などの出し汁に加え、牛の旨味と風味が詰まった牛肉のエキスを追加しています。鍋いっぱいに深みのある牛の旨味が行き渡っていますね。ネギではなく、タマネギが入っていたので、ちょっとびっくりしました。 すき焼きのような鍋の場合には、ネギを入れることが多いからです。 でも、もともと牛丼にはタマネギが使われていますし、タマネギを使うことで甘みが出てくるのかもしれません。お膳の上には、ご飯・お新香・生卵、そして鍋。この鍋、固形燃料が下にあって火が付いた状態で提供されました。グツグツ言っているすき鍋、お醤油の香りはもちろんですけど、食べる前から、音まで美味しいです。一食で半日分の野菜が摂れて、ご飯は増量無料!これは嬉しいですね。

 パッと見、肉鍋。で、このお肉が大きくて、食べ応えがあるの。そして適度に脂身を含んでプルップル。お肉の上には緑色のカイワレ大根。

 大量のお肉を掻き分けるとお野菜の登場。人参・白菜・長ネギなど。メニューによりますと、これ一食で半日分の野菜がとれるそうです。こういうのは、一人暮らしには助かります。そして、うどんとお豆腐も。これがね、また美味しいのよ。付け合わせのお新香、そして生卵。生卵につけていただくお肉にお野菜、こりゃたまらんね!

 この「牛すき鍋膳」を丼にした「牛すき丼」(並盛り624円)が、今年初めて全国販売されています。コロナ禍でテイクアウトの需要が高まると、丼商品が人気の傾向があり、新登場したようです。今日はテイクアウトで初めて食べてみましたが、お肉の量も多く、豆腐や白ネギにすきやきのタレがしみこんでいていい味を出していました。お客さんの日々の生活に沿った「うまい、やすい、はやい」の価値を提供していますね。♥♥♥

▲テイクアウトの「牛すき丼」

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