シャトレーゼ春日店

◎週末はグルメ情報!!今週は洋菓子

 「シャトレーゼ春日店」が11月14日にオープンしました。場所は「DAISO(ダイソー)春日店」の道路向かいで、以前デイサービス「ココ・リハ」さんがあった場所です。全然知らなくて、偶然病院帰りに前を通って気がつきました。2年前の6月に、松江市東朝日町に初めて「シャトレーゼ」が出来たときは、しばらくの間は大行列が続きました。ついにそのお店が大橋を渡って橋北にもできたのです。私も行ってきました。感想は、ずいぶん安いという印象です。200円台のショートケーキなど、考えられませんね。

 株式会社シャトレーゼは、山梨県甲府市に本社を置く食品メーカー。キャッチコピーは「自然のおいしさと。人の想うおいしさと。」。昭和29年に創業しました。全国各地に600店舗以上を展開しています。「シャトレーゼ (Châteraisé)」 の社名は、フランス語で「城」を意味するシャトー (Château) と、「ブドウ」を意味するレザン (Raisins) を合わせた造語で、「ぶどうの城」を意味しています。シャトレーゼがこれだけリーズナブルな価格帯で商品を提供できる理由としては、「ファーム・ファクトリー」と呼ばれる独自のシステム構築が挙げられます。山梨県に白州工場を拠点とすることで、相場よりも数割安価に商品を提供できる仕組みを作り上げているといいます。玉子や牛乳などの新鮮素材の調達から生産、物流、店舗販売までをすべて自社でコントロールしており、中間に商社や卸売り業者を通すといった必要性がないため、その浮いた費用分で割安にできるというのです。素材へのこだわりと手頃な価格の両方を実現するために、目に見えない企業努力を重ねているのです。

 「変わらぬ美味しさ」「驚き」を両立するというスタンスを貫いて、コロナ禍でも成長を続ける菓子メーカー「シャトレーゼ」シャトレーゼの商品は、水は南アルプス、フルーツは地元・山梨産のものを使うなど、素材にこだわっているのがウリ。しかし、お手頃なイメージが先行し、それが消費者にあまり認識されていないといいます。アレルギー対応商品に業界内でいち早く取り組んだことも、シャトレーゼの売りでしょう。中でもアップルパイが美味しかったですね。♥♥♥

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