先日の「カタカナ語」の続きです。山下りょうとく先生(河合塾)からメールをいただきましたので,ご了解をいただいた上でご紹介します。
サイトにおいて「カタカナ英語活用法」のtwitterをご紹介くださりありがとうございました。 この twitter はホームページでファイルとしてアルファベット順に作り直しました。またご覧くだされば幸いです。 カタカナ英語の知識はうまく使えば、英単語習得に役立つことは誰だって知っています。しかしカタカナ英語が受験単語にどれだけあるのか。それを全て洗い出したものはこれまでなかったと思います。理由の一つは、あまりに膨大で(一つ一つに受験生がわかるような説明を加えることも含め)作業がめんどくさい。もう一つは、幅広い雑学的な知識が必要であることだったと思います。 しかしこうして1400もの単語があることがわかれば、まずここから知識を固めていくことを学生に教えて上げれば、 ①こんなに自分は語彙力があるのだと受験生は自信を持てる。 ②既知情報と結びつけることが大半なので、純粋な暗記作業と異なり、敷居が低く取り組みやすい。 というメリットがあると思うのです。



