「ヘルンをたたえるスピーチコンテスト」北高予選

 松江市はラフカディオ・ハーンが暮らした町です。夏休み中は、北高のそばにある「小泉八雲記念館」(改装予定)も大賑わいでした。9月28日(土)には松江市総合文化センター(通称「プラバホール」)において「第47回ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」が開催されます。「国際化時代を迎え、松江市を世界に紹介した文豪小泉八雲(ヘルン、ラフカディオ・ハーン)の偉大な文業をたたIMG_2509え、その命日を記念して、八雲の作品を暗唱するコンテストを開催することによって、青少年の英語の表現力向上に資し、国際理解と親善に貢献することを目的」としたものです。ジュニアの部(小・中生)とシニアの部(高校生)に分かれての大会です。松江北高では長年、この大会に出場する2名を、学園祭2日目に校内予選を実施して(1年生の各クラス代表による)決定しているんです。今日9月6日、「紅陵祭」の2日目に、その校内予選を行いました。黒田克司教頭先生(審査委員長)、ALTジェーン・ハンフリー先生、以下総勢5名の審査員の先生に審査していただきました。以下はその結果です。

第1位  井上 真美加(26R)
第2位  藤山 純奈 (25R)
第3位  マユーかれん(27R)

 本大会に出場する井上さん、藤山さんは北高の代表として頑張ってきてくださいね。多くの北高の先輩たちがこのコンテストで優勝(松江市長・アイルランド大使賞)して、現在活躍しています。私が若い頃勤務していた松江南高校と、松江北高で、優勝を交互に分け合っていた時代を懐かしく思い出しています。

    平成18年 第40回 小村 夏子(1年)
    平成19年 第41回 小峰 瞳子(1年)
    平成20年 第42回 高梨 菜穂(1年)
    平成22年 第44回 大谷  慧(1年)
    平成24年 第46回 安樂 万智子(1年)

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