鷹家先生の対談

 岡山中学・高等学校教頭の鷹家秀史先生とは、もう長いお付き合いです。先生は、岡山県立岡山朝日高等学校で長く進路指導部長を務められ、カリスマ英語教師としてご活躍されました。教師歴33年の大ベテランです。松江北高の若い先生方も、ずいぶん授業を見に行かせてもらっています。早くから英語コーパス言語学を研究され、その成果は、鷹家秀史、須賀廣(1998)『実践コーパス言語学―英語教師のためのインターネット活用』(桐原ユニ)、鷹家秀史、林龍次郎(2004)『詳説レクシスプラネットボード』(旺文社)、『ウィズダム英和辞典』、『ポールスター英語Ⅰ・Ⅱ』編集委員(数研出版)、『英語の構文150』(美誠社)、その他数々の参考書、問題集の形で、現場の私たちに貢献しておられます。

 島根県でも、2005年に「高英研」(島根県高等学校英語研究会)の講演講師としてお迎えし、英語指導、進学指導の精緻な分析を、ご教示いただきました。前夜、少しでもいい講演にするために、竹内まりやさんの実家「竹のや」で、鷹家先生を交え、当時の高英研会長柴田 博校長先生と、夜通し語り明かしたのもいい思い出です。

 毎回、各教科のスペシャリストを招いて、対談・インタビュー形式でプロの熱い声を届けるラーンズの連載企画「プロフェッショナル・トーク」第一弾で、その鷹家先生が、岡山中学・高校の主幹三宅克彦先生と「新課程の英語で求められている力と指導」と題して対談を行っておられます。音読の重要性、自律的な学習、「何でだろう?」と考えることの必要性、授業スタイルを変える必要性など、新課程で求められる基本的なポイントが説得力を持って語られています。ぜひお読みください。⇒コチラで読むことができます

鷹家

 鷹家先生ご自身のホームページ「鷹家の英語コーパス言語学」も勉強になります。英語指導に関する貴重な情報が満載のサイトです。⇒コチラです

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