今日の昼休みに、松江北高では、私の「センター対策本」と発音・アクセントCD(2枚組)を二度目の販売をしました。1年生~3年生まで、たくさんの生徒たちが買いに来てくれました。嬉しかったですね。これをしっかり勉強して、実力をつけてもらいたいものです。
今年の『2017年英語センター対策本』(自費出版、800円)を手に取った方が、みな気が付かれるのが、「中の紙が上等ですね」という点です。そうなんです。今年度版はちょっといいツルツルの紙を使っているんです!その理由は??松江北高に復帰して、これが教員生活40年の集大成・最後のセンター本になると思ったこともあり、ちょっと奮発した次第です。でも一番の理由は、卒業生たちがやってきては「大学のバイトで塾講師や家庭教師をやっているのですが、高校時代のセンター本を大学に持っていて、まだ使っています」と言ってくれる生徒たちがたくさんいるんです。「でも長い間使ってボロボロになっています」と、クタクタになった現物を見せてくれるんです。そんなに長く利用してくれるんだったら(感謝)、ちょっとやそっとで破れないように丈夫な紙で印刷してやろうと思ったのです。見ていただくと分かると思いますが、表紙も(私の一番好きな色のブルーで作りました)印刷所と相談しかなり奮発してかなり「いい紙」を使っています。これなら少々のことでは破れたりしないぞ!でも上質の紙を使い印刷をしたために、印刷所からの請求がいつもの倍に!いつも以上に大赤字です。おまけに今年は、欲張ってCDまで専門業者に作ってもらったので、私の退職金が……(笑)。北高の3年生たちには「お金はいいから、点で返してね!」と脅迫して(笑)、生徒たちはちゃんと約束を果たしてくれました。この対策本と『重要問題演習』(ラーンズ)と過去問演習だけで、過去最高の平均点を記録しました。少しでも貢献できているのであれば、教師冥利に尽きますね。最近も、他県の先生で、学生時代にこの本を使って勉強して、現在教師になりました、と言って最新版を求めに来られた先生がいらっしゃいました。ありがたいことです。
私が尊敬する、河合塾の山下りょうとく先生からは「八幡先生、センターの最新研究本、届きました。更なる進化を遂げて、本当に素晴らしい出来栄えに仕上げられておられますね。私も、大きな刺激を受けました。」という嬉しいお言葉をいただきました。全国の先生方の反響はコチラに詳しく取り上げましたのでご覧ください。今回ご紹介するのは、その後にいただいた反響です。
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◎この度の八幡先生の著書を拝読させていただきましたが、さらに進化されており、驚いております。生徒視点をいつも持ちながら教材作成をされていることが伝わってきます。また、紙の質もアップされており、喜んでおります。と言いますのも、八幡先生のセンター対策本は、絶えず職員室に置き、生徒が来れば見せながら説明などをしますので、いつもページがヨレヨレになることもあったのですが、これなら数年は持ち堪えられそうだからです。冬期講習には、高2生を担当しておりますので、1月の進研模試対策を実施しました。発音・アクセントをまとめて教えられる時間が学期中にはなかなか確保できませんでしたので、八幡先生のセンター本を使って指導させていただきました。高2進研模試でも的中率は抜群でした。これが次回の進研模試の彼らの結果に結びつくことを祈っています。
◎対策本は生徒たちに好評で、ここへきて私のところに八幡先生の対策本を求めに来る生徒が増えています。いよいよ1ヶ月前になってようやく、といった感もありますが、「英語は裏切らない」を合い言葉に最後まで生徒と一緒に勉強を続けていきます。



