3年生は、これから「マーク模試」がどんどん入るようになり、目標点とのギャップに悩まされる日々です。いつも言っているように、やった模試を何度も使って「やりっ放し」にしないようにしなければなりません。松江北高では、先日は「進研マーク模試」を行いました。すぐに見直しをかけておきたいものですね。
今日はぜひやってもらいたい一つのことをお話しします。このマーク模試で、各大問(第1問題~第6問題)の正答率(%)を出してみるのです。自分の弱点がはっきり見えてきた人は、その部分の強化をするための方策を本気で考えるのです。マーク模試の2回分くらいの結果を比較すると、はっきりと傾向が出てくるはずです。自分は全分野で弱いのか?特定のジャンルの問題が解けないのか?問題意識を持って模試を受験するようになります。これが重要なんです。先生方は、それぞれの設問の対策資料を「ダウンロードサイト」で是非ご覧ください。すぐに結果が出る資料がたくさんん登録されているはずです。「下り坂 回れ右すりゃ 上り坂 目の位置変えれば ピンチもチャンス」(山本よしき)の話を、教えている各クラスでしたところです。
先日の進研模試の翌日に配布した「見直しプリント」をアップしておきますね。
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「3年生進研マーク模試見直しプリント」(筆記)


