全統プレ見直しプリント

▲松江北高図書館もクリスマス気分

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 12月に入ると、松江北高では毎週末が「マーク模試」のラッシュとなります。1月の本番前まで延々と続きます。いつも言っていることですが、やりっぱなしにするのではなく、必ず「見直し」をして、同類の問題が出た時には、絶対に落とさないようにする姿勢が重要です。合格を勝ち取った先輩たちが、後輩にアドバイスしてくれるのもこの点です。失敗とは、つまづくことではありません。つまづいたままでいることなんです。この言葉を肝に銘じて、残り少ない演習の期間を充実させましょう。松江北高では、模試の翌日は「フォロー講座」が開かれ、もう一度確認する作業を怠りません。

 今回は河合塾「全統プレテスト」でした。各模試業者とも最終回の模試は、力を入れて本番並みの難易度の問題を、そして来年の予想問題的性格の強い出題をしてきます。今回は非常に簡単でしたが、それでも間違えたところをきちんと押さえておかねばなりません。やはり第2問総合得点との強いリンクが見られました。残り1か月余り、「知識」を充実させることの大切さを、生徒たちに訴えたところです。生徒に配布した「見直しプリント」を「ダウンロードサイト」に登録しておきます。各設問を解く際の重要なポイントやコツは、全てB4判1枚のこのプリント裏表に書き込んであります。ご利用ください。

  • 「全統プレテスト」見直しプリント

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