山陰合同銀行ライトアップ

▲山陰合同銀行本店ビル

 「山陰合同銀行本店ビル」(松江市魚町)は高さ75mの高層建築。松江のシンボルである宍道湖のほとりに立っています。島根県内で最も高いビルです。最上階の14階は展望フロアとして一般に開放されており(無料)、松江市街地や宍道湖が一望のもとに見渡せる隠れた人気スポットとなっています。同行は山陰地方最大の地方銀行で、 島根・鳥取を中心に132の本支店・出張所を展開しており両県において50%近い預金シェアを持っています。「展望室」の営業時間は、 【4月~10月】10:00~18:00 【11月~3月】9:30~17:30  入り口付近にある専用直通エレベーターで14階まで上がっていきます。展望フロアからの松江市の眺めは絶景ですよ。

 その山陰合同銀行本店ビルは新たな夜景創出の場にしようと、ライトアップを始めました。毎週水、金、土、日曜日と祝日などの夜間に実施するもので、松江の夜の魅力向上に貢献します。宍道湖の湖畔にたたずむビルが青色やオレンジ色に染まり、水都の夜の観光に彩りを添えています。ライトアップは水を表現した青と街明かりや夕日を表す琥珀(こはく)色が基調で、光の点滅で水の流れなどがイメージできる演出を楽しむことができます。青色や琥珀(こはく)色の光の演出で、水の都に彩りを添えています。環境の日(6月5日)は緑、ピンクリボンデー(10月1日)はピンクなど、国際デーには特別な色の演出をします。青色を基調に水の流れを思い起こす動きや、宍道湖の夕日をイメージして大橋川に架かる橋の明かりとも調和した演出を施しました。山陰両県で最も高い75メートルのビルの各階の窓の内側に、テープ状の発光ダイオード(LED)を729台貼り、LED投光器を79台設置することで実現しました。1日5時間点灯した場合の消費電力は約68キロワット/時で、使用する電力はすべて再生可能エネルギー由来の電力を用いています。山崎徹頭取は「市民や観光で訪れた人々に松江の夜の美しさをご理解いただけるのではないかと期待している」と話しました。♥♥♥

 ブログを見てくださったみなさん、今年もお世話になりました。よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。(八幡)

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