◎今週は英語語法特集!!
Could I have a doggie bag, please?(食べ残しを持ち帰りたいのですが)
『ライトハウス英和辞典』(研究社)では、doggie [doggy] bag [名][C]食べ残し持ち帰り袋《レストランで客に渡す》.[由来]犬にやるという口実で持ち帰ったことから.とあります。他の辞典の扱いも同様です。
《口》(レストランで渡した料理の)持ち帰り袋 [オーレックス] (レストランで客に渡す)食べ残し入れの袋,持ち帰り袋 [サンライズクエスト]
《口》(レストランで渡した料理の)持ち帰り袋 [オーレックス] (レストランで客に渡す)食べ残し入れの袋,持ち帰り袋 [サンライズクエスト]
八幡成人(やわたしげと)
1955年島根県安来市生まれ。英語教師として島根県公立高等学校に38年間にわたり勤務。2015年3月、島根県立松江北高等学校に10年間勤務したのを最後に退職。在任中は、朝は6時半に登校し、図書館で生徒と一緒に勉強に励む。『ライトハウス英和辞典』『ルミナス英和辞典』(研究社)の編集委員を務める。参考書、問題集など著書・論文多数。趣味はカードマジック・クロースアップマジック。自宅の「蔵」には世界中から収集したマジック・グッズ(特にカード)が多数眠っている。小田和正、さだまさし、一青窈、岡村孝子、辛島美登里、西村由紀江、柴田淳、リチャード・クレーダーマンをこよなく愛する。「好きなことをやり、メシが食えて、人から感謝される」(竹内 均氏)職業として教師を選び、「英語は絶対に裏切らない!」を掲げ、英語・読書の面白さを生徒たちに毎日熱く語った。文房具マニア、プロレスファンでもある。2015年6月松江北高に常勤講師として現場復帰。2017年6月より松江北高非常勤講師。2019年4月より米子「勝田ヶ丘志学館」講師。2024年3月松江北高退職。