小田和正『個人主義』

 前に、小田さんの「19の頃」というJRAのCMソングがいい、という話をしました。先日、東京往復の飛行機の中で、i-podで小田和正『個人主義』というアルバムをずっと聴いていたんです。数ある彼のアルバムの中でも、最高傑作がこの一枚だと思っています。本当にハイレベルな曲ばかりです。64歳の年齢であの声が出せる小田さんは驚異的ですが、このアルバムに収められた1曲1曲がクオリティが高く、感心させられます。編曲やコーラスも、自分で全部書いてしまう所もすごいですね。

彼の曲で、大好きなベスト5を強いて挙げるならば、(1)「the flag」(2)「秋の気配」(3)「言葉にできない」(4)「東京の空」(5)「Yes-No」でしょうか。毎月届く会報FAR EAST CAFE PRESSで、彼の言葉を読むのを楽しみにしているんです。小田さんのことを誰よりも一番よく理解している、小貫信昭さんの『小田和正ドキュメント1998-2011』(幻冬舎、2011年)という本が、彼の魅力を余すところなく伝えています。もう今から10年も前に、学級通信「あむーる」で、小田さんの人柄と生き方を特集したことがあります。今日は、特別にバックナンバーをアップしておきました。興味ある人はぜひどうぞ。

   ・「あむーる」平成14年4月(小田和正特集) 津和野高校

現在、2年生に「評論文」の読み方を徹底して指導しています。心情を追う「物語文」(情緒的、主観的、直観的)と、論理を追う「評論文」(論理的、客観的、科学的)とでは当然読み方も違ってきます。今日は、そんな評論文の読み方の基本資料をアップしておきますね。

・評論文の読み方

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