ダラリの法則

 「ダラリの法則」の話を生徒によくします。何事も「・ム・ム」は禁物です。声に出して音読せずに、いくら英単語を覚えようとしても、それはムな努力でしかない。日頃を疎かにして試験前にいくら一夜漬けをしても、それはムのある勉強で身に付かない。力相応どころか、数段階も上のムな教材をやっている生徒もいる。勉強の全体効率は悪くなるので、「ダラリ」を排除して、勉強の仕方、時間の使い方の改善を図る必要があります。

 私は朝6時半に学校に行き、図書館で仕事を始めます。一日の教材確認や指導資料の作成に充てていますが、静かなので効率がずいぶん上がるようです。生徒達もよく知っていて、早朝から質問に来る者もいます。先日は、「早朝なら先生に会えると思って」と、バレンタイン・チョコレートを持って30年ぶり(!)に訪ねてくれた保護者(教え子)の方がおられ、懐かしさもあり感激しました。朝は結構はかどるんです。松江北高では、早朝から登校し、図書館で勉強する生徒も多く見られます。今日は、そんな北高図書館の最新号「らいぶらりぃ」2月号をアップしておきますね。

       ・「らいぶらりぃ」2月号 松江北高図書館発行

▲2月24日早朝の松江北高図書館

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