輪ゴムマジック

 

 輪ゴムマジックの神髄はやはり何と言っても「クレージーマンズ・ハンドカフ」(Crazy Man’s Handcuffs)でしょうね。このマジックと私の初めての出会いについては、以前にブログに書きました。⇒コチラです 以来、ずっと演じ続けていますが、何度やってもばれることはありません(もちろんDSCN0040テクニックが向上したこともありますが)。8月1日の「松江北高オープンキャンパス」では、中学生相手に何度もこれをやって不思議がられました。自分でロックをしている状態から一気に外してしまう、さらに相手にピーンと輪ゴムを張ってもらって、そこからアッという間に外してみせるという、マイケル・アマー流のプレゼンです。文字通り英語と格闘しながら苦労して覚えたこのハンドリングですが、今ではありがたいことに(というか、なんで?)ユーチューブで映像・演技解説(つまりタネ明かし)が公開されています。覚えたい人は輪ゴムを2本用意して、下の映像解説をよ~くご覧になってください。コレ一つ覚えておくと、いろいろなところで役に立ちますよ。私が保証します。

 さて、このマジックを演じるのに、日本で普通に使われている輪ゴムでは、ちょっDSCN0162と小さすぎて思うように指を動かすことができないのが不自由な点です。それでいつもは文具店などに売っているチョット大きめのNo.18の輪ゴムを買っていたんですね。最近では、アメリカの少し大きめの輪ゴムも手に入るようになりました。そんな中で、大きさもピッタリ、色も鮮やかな黄色でコントラストもはっきりと示すことができる極めつきの輪ゴムを見つけました。50本ほど買っておきましたから、これでしばらくは大丈夫でしょう。しっくりと手になじみます。

 さて、明日は広島県の江田島へ行ってきます。広島県内の2年生のみなさんに授業をしてきます。楽しみです。ということで今日は明日の分まで、もう1本ブログを公開しておきました。ご覧いただきありがとうございます。

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