Rory’s Story Cubes

 本校ALTのジェーン先生が紹介してくださった英語ゲームRory’s Story Cubes ®(ローリーズ・ストーリーキューブス)は、即興でストーリーを創作して楽しむ、DSCN4018ポケットサイズお話しサイコロ」です。このゲームでは競ったり勝敗を決めたりすることはありません。一人でもたくさんでも、子どもも大人も楽しむことができます。パッケージの中には、9個の各面にイラストが描かれたサイコロが入っています。54個のイラストが描かれているということですね。その組み合わせは山のようにあります。まずは、9個のストーリーキューブを机の上で振ります。最初に物語の始めとなる1個のサイコロを選んで、”Once upon a time…”(むかーし、むかーし…)と、話を始めます。目的は9個のサイコロのイラストを繋げて1つの物語を作ることです。大事なポイントは、このゲームには正解や間違った答えはないということです。自信を持って、想像力を働かせて話を作り上げてください。
 この「ローリーズ・ストーリーキューブス」は多くの世界中の学校や家庭で遊ばれており、数多くの賞を受賞しています。主なものだけでも
オーストラリアおもちゃ協会 知育部門 2012  トイオブザイヤー賞(オーストラリア)2012インディペンデント トイ賞(イギリス)  ペアレンツ チョイス 金賞(アメリカ)2012   スロー トイ ムーブメント賞(アメリカ)  オッペンハイマー トイ ポートフォーリオゴールドシール賞(アメリカ)  メジャーファンキーパー賞(アメリカ)  ITSA イッツ グッド トイ賞(オーストラリア)  ドクター トイ ベスト10トイ賞(アメリカ)  アイペアレンティング メディア賞(アメリカ)2010  クリエイティブ チャイルド マガジンエクセレンスシール賞(アメリカ)2011   インディペンデント トイベストゲーム賞(イギリス)

 具体的な遊び方の例は、次のデモ映像をご覧ください。想像力をたくましくして物語を作り上げる楽しみがありますね。英語の勉強の格好の材料になりそうな道具です。詳しい遊び方や、物語を作る上で役に立つシートなども、次のサイトから入手することができます。⇒コチラ  このゲームは、「スクラブル・フラッシュ」に加えて、二学期からESS部での活動の一つに加わります。

 DSCN4019この商品の「アクション版」も購入しました。こちらはサイコロのイラストがチョット抽象的ということもあって、物語を作るのがかなり難しめになっています。発展編と思えばいいかもしれません。活動では、9個の中から3個好きなサイコロを選んで、ストーリーを作るように、アレンジしたいと思っています。イラストの色が青でとてもきれいで映えます。 

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